7日目(2018/5/27:決勝日)の観戦

昨年同様、決勝日は浦安での観戦です

なんと言っても表彰式が見られるのがポイント

 

午前中にはパブリックビューイングがスタート

午前中はひともまばら(撮影11:15分ごろ)

ハンガーの前は 8:30 には閉鎖されています

 

決勝 (Round of 14, Round of 8, Final4) の様子は過去のリアルタイム実況や 結果&感想  にまかせて、Final4後の様子をお伝えします

 

Final4 が終わる頃には続々と表彰台前に人が集まってきました

Final4 が終わると、表彰台前は本格的に人が集まっています

が、実際には前の方ばかりで、後ろはまばら

このぐらいになったら、パブリックビューイングエリアを開放しちゃったほうが、映像や写真向けにも人が多い!ってみせられるんじゃないかな?

 

表彰式は、まず3位のマルティン・ソンカ選手から登場!

続いて2位 マイケル・グーリアン選手

最後は優勝のマット・ホール選手です

 

オーストラリア国歌は久々に聞きました

なんとこの日は、世界で行われたモータースポーツで、3人もオーストラリア人が優勝なんです!

F1 monaco: Daniel Ricciardo

Indy 500: Wii Power

Airrace: Matt Hall

すごいよ、地球一周(ヨーロッパ、アメリカ、日本)でオーストラリア人大活躍だよ!!!

 

国歌終わって、チェコ国旗かかげるマルティン・ソンカ選手

そういや昨年も掲げていたような??

 

トロフィーを掲げてのフォトセッション

マイケル・グーリアン選手だけ、国旗持ってないのが残念

だれか渡したらいいのに

 

シャンパンファイト〜〜〜〜〜〜

たぶん、選手にとって一番うれしい時間かもね

 

それぞれチームごとに撮影

マットチームだけ写真が暗くて・・・

 

 

表彰式のあとしばらくすると、ハンガー前のエリアが開放されました

だいたい 18:30 ぐらいです

 

早速、機体の解体が始まっております

次戦 ブダペストに向けての準備ですね

ペトル・コプシュタイン機からは、おそらくスモーク用のオイルを抜いているのでしょう

上の2機もオイル抜きをしています

 

すっかり辺りも暗くなり、投光機とハンガー内の明かりだけが頼りです

 

なんと、お高いチケット(ラウンジチケット)のパンフレットを持っている人に出会いました

ラウンジではこのパンフレットが積んであって、自由に何冊でももらえる状態だったそうです

中身を見せてもらいましたが、全部英語・・・

日本語版の存在は確認するの忘れました

ご存知の方いましたら、コメントおねがいます

 

夜もだいぶ更けてくると、選手やスタッフがホテルへの帰路につきます

もちろんファンにとっては交流のチャンス!

マット・ホール選手が快くサインに応じてくれています

 

選手スタッフはこれからパーティ(日本でいう打ち上げ)があるそう

それなのに、マイケル・グーリアン チームだけは選手含め、ずっと作業していました

パーティーでなくて良いんかいね?

 

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2018第3戦 千葉 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第3戦 千葉を見ての感想です

いつもだとTV観戦しながら書いていますが、今回は現地(予選日:幕張、決勝日:浦安)の様子も兼ねて書いています

 

予選

現場で見ていたので詳細までは理解せず観戦

ピート・マクロード選手が速く、誰が抜けるか!?な戦い

まず超えたのがカービー・チャンブリス選手

予選一本目はバタバタしていたフライトが、2本目は落ち着きピート・マクロード選手を超える

それを更に超えたのが、マイケル・グーリアン選手

2本ともきれいな安定したフライトで、調子の良さ、感覚の良さが伺えるフライトでした

 

私の近くには、テキサスからのアメリカ人グループがいて、カービー・チャンブリス選手が一時TOPに立ったときは、お互いハイテンションにハイタッチしてました!
(カービー・チャンブリス選手もテキサス)

 

しかし、マイケル・グーリアン選手のタイムは速い!

2位のカービー・チャンブリス選手に0.6秒もの大差をつけてのトップタイム

この調子が続いちゃうと、手がつけられないですね

 

Round of 14

予選は風が少ない中行われましたが、決勝の風は少々強く、コロコロと方角が変わるやっかいなコンディションの中スタート

第1ヒート、第2ヒートと予選上位者が順調に勝ち上がり

このままの流れが続くのか?と思いきや、第3ヒートのフアン・ベラルデ選手が56秒台に入れる好タイム
マルティン・ソンカ選手が危ないか?と思ったけど速さを見せて辛くも勝利
フアン・ベラルデ選手は結果的にFastest LoserになってRound8に進出

さて次はマット・ホール選手と室屋義秀選手の対戦
こちらも先にマット・ホール選手が55秒中盤の驚異的タイムでプレッシャーをかける
すると室屋義秀選手は Over G で一発 DNF
決勝直前で交換した尾翼が仇になったのかもしれません

残りの対戦では、カービー・チャンブリス選手が予選上位者では敗退
彼の悪いところが出てしまい、ある意味自滅な負け方です

 

クリスチャン・ボルトン v.s. ピート・マクロード◯
ニコラス・イワノフ v.s. マティアス・ドルダラー◯
フアン・ベラルデ v.s. マルティン・ソンカ◯
マット・ホール◯ v.s. 室屋義秀
ペトル・コプシュタイン v.s. ミカエル・ブラジョー◯
フランソワ・ル・ボット◯ v.s. カービー・チャンブリス
ベン・マーフィー v.s. マイケル・グーリアン◯

 

Round of 8

引き続き風が強く、風が舞う中でのスタート

最初のマティアス・ドルダラー選手は、2回のペナルティを受け万事休す
マイケル・グーリアン選手は安全に飛んでの勝ち上がり

ミカエル・ブラジョー選手は56秒台中盤の好タイムでしたが、マルティン・ソンカ選手はそれを上回る好タイムで勝利

あとの2戦は順当に持ちタイムが速い方が勝ち
さすがに持ちタイムがこれだけ違うと、遅い方は少しでもプレッシャーをかけて相手のミスを待つしか無い状態
そんな中で57秒台では、あまりプレッシャーにならないですね

 

マティアス・ドルダラー v.s. マイケル・グーリアン◯
ミカエル・ブラジョー v.s. マルティン・ソンカ◯
フランソワ・ル・ボット v.s. ピート・マクロード◯
フアン・ベラルデ v.s. マット・ホール◯

 

Final4

1人目はマイケル・グーリアン選手
千葉大会中ずっと安定したタイムで飛んでいましたが、Final4では一発の速さが出せません
優勝するには、ちょっとタイムが足りなかった

2人目はマルティン・ソンカ選手
インコレクトレベルでの2秒ペナルティが痛いっ
スピートはそこそこあったけど、これでは勝てません

3人目はピート・マクロード選手
彼もインコレクトレベルで万事休すです

最後はマット・ホール選手
Final4では誰よりも速く飛び、ペナルティの無い綺麗なフライト
勝つ選手はこうだよね、という勝ち方です

 

これにより表彰台は

1位;マット・ホール選手
2位:マイケル・グーリアン選手
3位:マルティン・ソンカ選手

の3人です

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マット・ホール  36
2位  マイケル・グーリアン  36
3位  室屋義秀  19
4位  マルティン・ソンカ  19
5位  マティアス・ドルダラー  15
6位  ミカエル・ブラジョー  15
7位  ピート・マクロード  11
8位  カービー・チャンブリス  9
9位  フランソワ・ル・ボット  9
10位  フアン・ベラルデ  9
11位  ベン・マーフィー  6
12位  ペトル・コプシュタイン  6
13位  クリスチャン・ボルトン  1
14位  ニコラス・イワノフ  1

 

まだまだ残り5戦

どのように選手権が進んでいくか楽しみです

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ハンガー前解除

表彰式も終わり、只今18時32分

ハンガー前の規制が解除されました

 

次戦ブダペスト戦に向けて、どんどん解体が進んでいます

機体の解体は今晩(日曜日)と明日(月曜)の二日間で終わり

そうなるとチームメンバーは帰国の途につきます

 

タスクフォース(建築チーム)は、現状回復のため、あと10日ほど仕事があるそうです

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