「 概要 」一覧

2019年シーズン情報

ようやっと2019年シーズン(12シーズン目)の情報が出てきましたね

大きくは3つ2つ

 

まずはポイントのルール変更

予選上位にもポイントが付き、決勝も13位までポイントが付きます

新ポイントルールについての考察はこちら

 

Over G はわかりやすく変更

11Gを超えると2秒ペナルティ、12Gを超えるとDNFです

 

そして一番大きいのが

カービー・チャンブリス選手、マイケル・グーリアン選手、ニコラス・イワノフ選手が2019シーズンでの引退

ベテラン勢が一挙引退なのは寂しい限りです

まぁ、現行ルールにおいて、チャレンジャーからマスターに上げるには誰かを引退させるしかありません

何年もチャレンジャーで好成績でも上がれない選手もいるので、運営側も若返りを計りたいのかもしれません

しかしマイケル・グーリアン選手は突然だなぁ・・・、他2人はなんとなく予想されていたけど

 

これにより、最もベテランとなるのが2009年デビュー組となりました

年齢順で言うと、最年長はフランソワ・ル・ボット選手(1970年5月2日生)で、マティアス・ドルダラー選手(1970年9月15日)、マット・ホール選手(1971年9月16日)と続きます

↑   ↑   ↑

日本時間2019年1月15日19時頃には、このベテラン3選手引退の記事が掲載されていました

しかし日本時間2019年1月16日0時頃には削除されています

何かあったのでしょうか?

 

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ


第6戦はオーストリアで開催

なかなか決まらなかった2018年の第6戦

第3戦千葉も目前ですが、突然発表がありました

オーストリア ウィーナー・ノイシュタット での開催です

 

私がエアレースを見始めてから、オーストリアといえばシュピールベルグ Redbulll Ring での開催でした

ところが、今回は ウィーナー・ノイシュタット に決まりました

ウィーナー・ノイシュタットはオーストリアの首都 ウィーン から南南西45kmほどの場所にある街

会場として使用される1909年建造の飛行場は、ヨーロッパ最古・最大の飛行場として知られている。

街の北部に南北2km東西1.7kmの飛行場跡みたいのがあるから、これのことかな?

 

平坦な土地のようだし、どのようなレーストラックになるか

初開催の場所は、いつもワクワクしますね

 

 

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ


コースレイアウト2018

2018年のレーストラックがようやく発表されました


(http://rbar.jp レッドブル・エアレース千葉2018オフィシャルチケットサイト より)

2018年のレイアウトは、全くと行っていいほど2017年と同じ

それまで2015, 2016, 2017 と毎年コースがガラリと変わったことを考えれば、千葉に関してはこのレイアウトがほぼ理想型なのかもしれません

それとも、今回は急転直下で開催が決まったから変更する時間が無かったのか?

もしかしたら、昨年2017年に地元 室屋義秀選手が勝ったから有利だし、盛り上がると考えたのか?

 

どちらにせよ、完全にテクニカルなコース

2017年のタイムを見ると、室屋義秀選手が優勝したときには55秒288、最速はピート・マクロード選手の54秒609(予選時)、決勝日での最速はマルティン・ソンカ選手の54秒787(Round14)
(ただしペナルティを無視したタイムだと、マルティン・ソンカ選手のFinal4での54秒533が最速)

つまり、55秒前半はコンスタントに、できれば54秒台に入らないと上位になれない、と考えるのが良さそうです

 

さて、今年はどんなタイムが出るでしょうか?

 

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ