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第6戦はオーストリアで開催

なかなか決まらなかった2018年の第6戦

第3戦千葉も目前ですが、突然発表がありました

オーストリア ウィーナー・ノイシュタット での開催です

 

私がエアレースを見始めてから、オーストリアといえばシュピールベルグ Redbulll Ring での開催でした

ところが、今回は ウィーナー・ノイシュタット に決まりました

ウィーナー・ノイシュタットはオーストリアの首都 ウィーン から南南西45kmほどの場所にある街

会場として使用される1909年建造の飛行場は、ヨーロッパ最古・最大の飛行場として知られている。

街の北部に南北2km東西1.7kmの飛行場跡みたいのがあるから、これのことかな?

 

平坦な土地のようだし、どのようなレーストラックになるか

初開催の場所は、いつもワクワクしますね

 

 

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コースレイアウト2018

2018年のレーストラックがようやく発表されました


(http://rbar.jp レッドブル・エアレース千葉2018オフィシャルチケットサイト より)

2018年のレイアウトは、全くと行っていいほど2017年と同じ

それまで2015, 2016, 2017 と毎年コースがガラリと変わったことを考えれば、千葉に関してはこのレイアウトがほぼ理想型なのかもしれません

それとも、今回は急転直下で開催が決まったから変更する時間が無かったのか?

もしかしたら、昨年2017年に地元 室屋義秀選手が勝ったから有利だし、盛り上がると考えたのか?

 

どちらにせよ、完全にテクニカルなコース

2017年のタイムを見ると、室屋義秀選手が優勝したときには55秒288、最速はピート・マクロード選手の54秒609(予選時)、決勝日での最速はマルティン・ソンカ選手の54秒787(Round14)
(ただしペナルティを無視したタイムだと、マルティン・ソンカ選手のFinal4での54秒533が最速)

つまり、55秒前半はコンスタントに、できれば54秒台に入らないと上位になれない、と考えるのが良さそうです

 

さて、今年はどんなタイムが出るでしょうか?

 

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コースレイアウト 2017

2017年のコースレイアウトがようやく発表されましたね


(http://rbar.jp レッドブル・エアレース千葉2017オフィシャルチケットサイト より)

3年連続でレイアウトが変わるとはねぇ

今年は完全にテクニカルなコース
High Gターンも、バーティカル(垂直)2回、水平1回の合計3回
思ったよりも時間がかかるんじゃないかな?

こういうコースだと室屋選手はどうでしょ?
室屋選手の機体はスピードコースの方が有利だと、個人的には思っているのだけど、さてどうなりますか

 

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