画面の中のハンネス・アルヒ

昨晩、何気なしに、そして見入ってしまった NHK BS の”絶景アルプスを飛べ!~ヨーロッパ6か国1,000キロのレース~”

レースも最終盤にせまった時、なんと画面に有り日のハンネス・アルヒが!!!!

ほんの一瞬でしたがはっきりと写っていました

 

もっとちゃんとみたい!と思ってもビデオ取ってなかった〜〜と後悔

そしたら番組の最後に RedBull Archives の文字が!

これならどっかに動画があるはず!と必死に探したのがコレ

“Red Bull X-Alps 2015: The Documentary”
https://www.youtube.com/watch?v=P3DglRaMEEk

この動画の23分12秒で、一瞬だけ、でもはっきりとハンネス・アルヒが写っています

ラフな格好だし、もしかして、プライベートで応援に来てたのかしら??

 

この放送に惹かれたのも、ハンネス・アルヒの思し召しかな?

 

We miss you Arch!

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ピーター・ポドランセック選手 引退

えぇぇェェェェェっ!?

突然の引退!

マスタークラスに上がって2年

ようやく上で戦える兆しが見えてきたのに、このタイミングでの引退とは!

 

一年目の千葉では、暇そうにしょっちゅうハンガーから出てきて公園をプラプラしてたっけ

二年目の今年2017年の方が、少しピリピリしていたかな

いつから引退を考えていたのかわかりませんが、もしかしたら、今年いっぱいとある程度かんがえていたのかも

 

引退の理由はわかりません

AIRRACE は引退でも、エアロバティックスなどでの活躍を期待しましょう

 

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生放送決定!

なんと、2017年最終戦のインディアナポリス戦

NHK が英断で生放送が決定!

10月9日月曜 24:00~ 25:50
NHK BS1

私はいつもネットでの生放送ですが・・・・・どちらを見よう?

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最終戦を考察してみた

2017年も残す所、最終戦のインディアナポリスのみ

そこで、最終戦での各選手のチャンピオン条件を考えてみます

現在のポイントランキングはこうなっています

1位  マルティン・ソンカ  63
2位  室屋義秀  59
3位  ピート・マクロード  56
4位  カービー・チャンブリス  52

 

 

まずはマルティン・ソンカ選手の立場から

マルティン・ソンカ選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦2位以上
  • 最終戦3位
    • 室屋義秀2位以下
  • 最終戦4位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦5位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦6位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦7位
    • 室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦8位
    • 室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦9位
    • 室屋義秀5位以下 ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦10位
    • 室屋義秀6位以下、ピート・マクロードRound8敗退、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦ノーポイント
    • 室屋義秀7位以下、ピート・マクロードRound8敗退、カービー・チャンブリス3位以下

Round8までに敗退してしまうと、ライバル達もRound8で敗退しないとチャンピオンは難しいですね
とはいえ、4ポイントのリードはそこそこ大きいです

 

室屋義秀選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ4位以下
  • 最終戦3位
    • マルティン・ソンカ6位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦4位
    • マルティン・ソンカ8位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦5位
    • マルティン・ソンカ9位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦6位
    • マルティン・ソンカ10位以下、ピート・マクロード4位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦7位
    • マルティン・ソンカ ノーポイント、ピート・マクロード4位以下、カービー・チャンブリス3位以下

室屋義秀選手としてはRound4に残ることが、ほぼ絶対条件
それでいて、マルティン・ソンカ選手がRound14敗退じゃないとダメなんだから大変です

 

ピート・マクロード選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ5位以下、室屋義秀3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ6位以下、室屋義秀4位以下
  • 最終戦3位
    • マルティン・ソンカ8位以下、室屋義秀6位以下、カービー・チャンブリス2位以下

いきなり厳しくなりましたね
最低でも表彰台、かつライバルがRound14で敗退してくれないと無理
これは辛い

 

カービー・チャンブリス選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ5位以下、室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ10位以下、室屋義秀7位以下、ピート・マクロード4位以下

ほぼ優勝が絶対条件になりました
しかもライバル達が低迷しなと・・・・

 

これを見る限り上位2人、マルティン・ソンカ選手と室屋義秀選手のどちらかが年間チャンピオンになりそうですね

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2017第7戦 ラウジッツ 結果&感想

Redbull Airrace 第7戦 ラウジッツを見ての感想です

ネタバレを含むので、まだ知りたくない人はご注意を

 

予選

今回はマット・ホール選手が予選一位
久しぶりにマット・ホール選手のスピードが戻ってきました

風のないコンディションで7位までが0.5秒以内と超僅差

決勝日はどんな天候になるでしょうか

 

Round14

非常に安定した気候のもとRound14がスタート

フアン・ベラルデ選手が好タイムの50秒台
それに焦ったのかマティアス・ドルダラー選手が、”Just Kisses” by ポール・ボノムさん で+3秒のペナルティ
母国グランプリは難しいですねぇ

あとは特筆することなく順当な勝ち上がりでした

ニコラス・イワノフ  v.s. マルティン・ソンカ◎
ミカエル・ブラジョー v.s. カービー・チャンブリス◎
フアン・ベラルデ◎ v.s. マティアス・ドルダラー
フランソワ・ル・ボット v.s. 室屋義秀◎
マイケル・グーリアン v.s. ピート・マクロード◎
ピーター・ポドランセック v.s. ペトル・コプシュタイン◎
クリスチャン・ボルトン v.s. マット・ホール

 

Round8

マット・ホール選手がいきなりの51秒台と遅いタイム
だが<span style=”color:#FF0000;font-weight:bold;”>千分の2秒差</span>で薄氷の勝利
たったの18cmの差だそう

カービー・チャンブリス選手は確実に飛びすぎたのか、室屋義秀選手のスピートに追いつかず敗退

ペトル・コプシュタイン選手は、なんとGate4以降のサイドターンでオーバーGが発覚
10G以上が0.6秒以上続いたためです
フアン・ベラルデ選手は安全に飛んでの勝ち上がり

最後も僅差の2人
常にリードして0.3秒差でマルティン・ソンカ選手の勝ち

マット・ホール◎ v.s. ミカエル・ブラジョー
室屋義秀◎ v.s. カービー・チャンブリス
ペトル・コプシュタイン v.s. フアン・ベラルデ◎
ピート・マクロード v.s. マルティン・ソンカ◎

 

Round4

最初に飛んだマット・ホール選手
ノーペナルティでスムーズはフライトで50.846秒
後続にプレッシャーをかけるにはちょっと遅いか?

2番めは室屋義秀選手
見ている分にはちょっとバラついているように見えたけど、ベストタイムに近い50.451秒
これは後続へ良いプレッシャー

3番めはフアン・ベラルデ選手
ちょっとナーバスになったのか、インコレクトレベルで+2秒
これが無くても51秒台なので他の選手とは勝負にならず

4番めはマルティン・ソンカ選手
やっぱりバーティカルターンで失速が響いて50.964秒

 

結果、なんと室屋義秀選手が今年3勝目!

おめでとうございます

マット・ホール選手が走って祝福に来てましたね

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マルティン・ソンカ  63
2位  室屋義秀  59
3位  ピート・マクロード  56
4位  カービー・チャンブリス  52
5位  マット・ホール  37
6位  ペトル・コプシュタイン  37
7位  フアン・ベラルデ  28
8位  マティアス・ドルダラー  27
9位  マイケル・グーリアン  24
10位  ミカエル・ブラジョー  19
11位  ニコラス・イワノフ  16
12位  ペター・ポドランセック  14
13位  フランソワ・ル・ボット   9
14位  クリスチャン・ボルトン   7

なんとTOP2が4ポイント差、3位まででも7ポイント差の混戦

残りは1戦、最後にチャンスが残っているのはTOP3までかなぁ

プレゼンターが誰になるのかも含めて楽しみです

 

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