2018フォートワース観戦 さよなら編

2018 フォートワース観戦記も今回で最後

いままでお伝えできなかったものを紹介していきます

 

まずは天気について

 

テキサス・モーター・スピードウェイに入り浸った3日間

金曜・土曜日は快晴で気温は17℃前後、南よりの微風でした

南よりの風というのは、バーティカルターンからゴールに向かう風です

日が出ているととても暖かく、防寒対策が不要なほど

まさに小春日和という言葉がぴったりです

しかも、空気が澄んでいるのか日差しが強く日焼けしちゃいました

この写真は金曜日なのですが、この時期日本でどんなに晴れていても、こんなに濃い青に空が撮影されるのは稀かと思います

 

そして決勝の日曜日

打って変わって天候は曇天、気温は4℃前後、北よりのやや強い風に変わります

前日までは微動だにしなかったパイロンが、日曜はやや揺れている状態

カービー・チャンブリス選手や他の選手もインタビューで答えていましたが、「ここ数日学んだことがすべて台無し」になるほどの天候変化です

土曜日に何人かのスタッフに聞いてみましたが、皆日曜のセッティングに頭を悩ませているようでした

ただ、ハンガーレベルだとそこまで風を感じませんでした

すり鉢状になっているのが幸いして、あまり風が入ってこない模様

でも寒いには寒いのですけどね

 

 

決勝日にはオープニングセレモニーが行われました

チャレンジャークラス表彰のとき、脇に旗を持った方々がいました

表彰式に華を添えるのかな?と思っていたら、登場しなくてアレ?と思っていたんです

そうしたら、オープニングセレモニーの方々でした

このセレモニーは ACCELARATION CLUB で見ていましたが、ACCELARATION CLUB の中でも観客が起立&脱帽し、ちゃんと歌っているのを聞くと、アメリカにいるんだな、と実感して感動すらありました

おそらくなんですが、もともとこのセレモニーでは星条旗が空から降りてくる予定だったと思うのです

というのも、金曜日に練習していたんですよ

日曜日の風や気温が影響しているのかは不明ですが、アメリカ国家とともにコレが降りてきたら、もっと感動的だったのかもしれません

 

 

入場編でもお伝えしましたが、出場選手の国旗がGATE4, GATE5前に飾られていました

GATE4, GATE5 とは全く違う場所にも、国旗が掲揚されていました

こちらでは全出場選手の国旗が一同に見られますね

 

 

フォートワースからテキサス・モーター・スピードウェイに行く途中、というかスピードウェイに入る直前の交差点には、それぞれの駐機場を示した道路標識があります

 

 

こちらはちょっと番外編

とあるガソリンスタンドに立ち寄ったときに、思わず見つけたんです

なんとレッドブルだけで14種類!

いろいろな味もそうですが、ノンシュガーがあるのがアメリカ的!

何本かを購入にして持って帰ってきました

プルトップに色がついているのが可愛いですよね

 

 

J SPORTS でのフォートワース戦を見て驚いたのが、Final 4 に飛び立つ直前に撮られてであろうマルティン・ソンカ選手の表情

わずかですが、笑顔を見せているようにも見えるんです

このタイミングで、こういったリラックスできている表情をできるなんて、落ち着いてリラックスできている証拠

 

実際ファンサービスでの実際の表情も、テレビを通しての表情も、マルティン・ソンカ選手は常にリラックスして楽しんでいるような印象を受けました

マイケル・グーリアン選手は最初からナーバスな印象でしたし、マット・ホール選手は緊張気味なのが伝わってきました

この時点から、ある程度決まっていたのかもしれませんね

 

 

レースが終わった帰り際、大型モニタにはレッドブル・エアレースのロゴ

 

そして帰り際、なんの気なしにバックネット裏へ行ったら

なんと星条旗になっていたんです!これは驚き!

こういう演出は素晴らしいですね

 

テキサス・モーター・スピードウェイの出入り口を示す看板にもレッドブル・エアレースの文字が!

こういうホスピタリティはしっかりしていますよね

 

 

さて、これにてフォートワース観戦は終了です

来年は、また千葉があるのか?(選手やスタッフは楽しみにしている人が多いそう)

それともまた海外観戦ができるかはわかりませんが、また熱い戦いを期待しましょう

 

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2018フォートワース観戦 表彰式編

フォートワースでの表彰式は合計4回あります

  • チャレンジャークラスのフォートワース戦表彰式
  • チャレンジャークラスの年間表彰式
  • マスタークラスのフォートワース戦表彰式
  • マスタークラスの年間表彰式

 

表彰台は日本でも、他の場所でも同じ形

上の国旗が各国にあわせてあるぐらいかな

 

フォートワース戦のトロフィーが、チャレンジャークラスのフォートワース戦表彰式前に飾ってありました

これはチャレンジャークラス・マスタークラスで変わりませんでした

 

まずは、チャレンジャークラスのフォートワース戦表彰式

1位 Luke Czepiela 選手
2位 Florian Berger 選手
3位 Kevin Coleman 選手

まずは Luke Czepiela 選手にトロフィーが贈呈されます

つづいて Florian Berger 選手
なんか笑顔が微妙です

最後はKevin Coleman 選手

最後に3人で記念撮影

フォートワース戦の表彰式ではシャンパンファイトはありませんでした

 

つづいてチャレンジャークラスの年間表彰式

3人のプレゼンターが、年間タイトルのプレートを持ってます

それにしても寒そう〜〜〜

1位 Luke Czepiela 選手
2位 Florian Berger 選手
3位 Kevin Coleman 選手

まずは年間チャンピオン Luke Czepiela 選手

年間2位は Florian Berger 選手

年間3位はKevin Coleman 選手

あれ?フォートワースの表彰台とメンバーも順番も変わりませんね

年間表彰式はシャンパンファイトがあります
Luke Czepiela 選手が一番集中砲火を浴びせされられています

勝利(?)の美酒はいかがですか?

 

 

今度はマスタークラス フォートワース戦の表彰式です

表彰式前に集まっているところ

第3位のカービー・チャンブリス選手から順番にマット・ホール選手、マルティン・ソンカ選手とよばれていきます

マルティン・ソンカ選手の優勝を称え、チェコ国歌の演奏です

チャレンジャークラスの時も持っていたんだっけな?写真撮り損ねてます

まずは、マルティン・ソンカ選手にトロフィーが贈呈されます

マット・ホール選手への贈呈

カービー・チャンブリス選手への贈呈

最後は三人揃っての記念撮影

アメリカ選手が一人でも表彰台に上がれて、盛り上がってます

正直勝ったマルティン・ソンカ選手より、カービー・チャンブリス選手への声援のほうが多かったです

 

 

さて、最後はマスタークラス 年間表彰式です

このトロフィーが欲しくて、一年間戦ってきました

今年の始め、室屋義秀選手がとったチャンピオントロフィーは見ましたが、シルバー・ブロンズもあるのですね

 

年間チャンピオン、マルティン・ソンカ選手 登壇!

チェコ国旗を高々と誇らしく掲げます

年間チャンピオントロフィーを掲げるマルティン・ソンカ選手

称える花吹雪が舞い散ります

年間2位のマット・ホール選手、3位のマイケル・グーリアン選手にもトロフィーが贈呈

3人でトロフィーを掲げ、記念撮影・・・・なんですが、早くもマット・ホール選手がシャンパンファイトへフライング気味に動き出してます

マット・ホール選手のシャンパンファイトの上手さは際立ってますよね

 

続いてはチームの表彰

チームメンバーもシャンパンファイトです

慣れている人、慣れてない人、逃げる人、それぞれ(笑)

最後は自らシャンパンを浴びてビッショビショ

チームメンバーと乾杯です

最高の美酒でしょう!

表彰台から下りての記念撮影

この写真ってまだ公開されていないんじゃないかな??

 

室屋義秀選手もお祝いに駆けつけました

 

 

会場の雰囲気、選手の表情、シャンパンの香り

間近で見る表彰式はいいですね

これを見に現地・現場に行っている想いを改めて思い出しました

今回は年間チャンピオンですからね、また格別な思いがあります

 

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2018フォートワース観戦 フライト編

今回は、金曜日と日曜日に撮影した飛行機の写真を掲載したいと思います

(土曜日はカメラの電池を忘れて撮れず)

 

まずは金曜日の水平ターンから

すべて400mm(35mm換算640mm)、1/500 です
ちょっとシャッタースピードが早すぎですかね?

 

金曜日のその他の写真

こちらも400mm(35mm換算640mm)、1/500 です

フリープラクティスも2回飛ぶ人と3回飛ぶ人がいて、3回目はスモーク出ない人も多かったですね

 

続いて日曜日の飛行機

それぞれ焦点距離のみ示します

まずはチャレンジャークラス

320mm(35mm換算512mm)

320mm(35mm換算512mm)

400mm(35mm換算640mm)

400mm(35mm換算640mm)

 

これは双翼のデモフライト

とってもゆっくり飛んでいて、飛行機ってこんなにゆっくり飛べるものなのか!と驚きました

400mm(35mm換算640mm)

 

ACCELALETION CLUB からの撮影

どうしてもガラス一枚挟んでしまうので、ボケた感じの画像になってしまってます

400mm(35mm換算640mm)

400mm(35mm換算640mm)

400mm(35mm換算640mm)

365mm(35mm換算584mm)

400mm(35mm換算640mm)

400mm(35mm換算640mm)

200mm(35mm換算320mm)

 

ここからは Final4

カービー・チャンブリス選手とそのご家族 (両親?)

200mm(35mm換算320mm)

ベン・マーフィー選手は自分の機体と
実際のフライトと映像がずれているのがわかります

200mm(35mm換算320mm)

マルティン・ソンカTeamの前を飛ぶマット・ホール選手

200mm(35mm換算320mm)

マット・ホールTeamの前を飛ぶマルティン・ソンカ選手

175mm(35mm換算280mm)

マルティン・ソンカ選手は、チャンピオントロフィーの前も横切りました

175mm(35mm換算280mm)

 

こういう絵が撮れるのも現地ならではです

 

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2018フォートワース観戦 こんなところにパイロンが!編

フォートワースの市街からテキサス・モーター・スピードウェイまでは車で約30分

ここに行く道路わきに、なんとパイロンが見えたのです

位置関係としては、赤丸で囲われた付近

地図で言うと、フォートワースは下側にあり、ハイウェイ35Wをテキサス・モーター・スピードウェイに向かっていく途中、ハイウェイから見えました

 

向かってみると、パイロンあったー!!!

確かに実際のものと同じパイロン

なんで?ここに?と思っていたら、遠方から飛行機の音が!!!

レッドブル・エアレースの二人乗りエクストラが来た〜〜〜〜!!!

スポンサーや有名人を乗せてフライトするアレですね

焦点距離200mmでこのドアップ!

こちらは焦点距離400mm(トリミング済)

最後は焦点距離100mm

見ている間で3回ほどパイロンを通過していきました

 

あとからわかったんだけど

まさに James May も乗ってたやつだ〜〜〜〜

動画も YouTube に上がってました

残念ながら私が見たのは James May のフライトではありませんでした

映像の中に停車している車が写っているのだけど、私の車は無かったんですよ

もう少し見ていれば写り込んでいたのか、もっと早くに行かなければならなかったのかはわかりません

 

なんともこんな偶然もあるんですねぇ

 

あとから関係者に聞いてみたところ、飛行機および選手たちは、テキサス・モーター・スピードウェイがオープンになるまでこの飛行場に居たそうです

少しの間だけでしたが、このパイロンで練習もしていたそう

それはそれで見てみたかったぞ

 

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2018フォートワース観戦 ハンガー前エリア編

ACCELERATION CLUB から再び降りてきまして、ハンガー前に向かいたいと思います

 

まずは、入場口と同じフロアからメインスタンドに入ると、まず目に飛び込んでくるのがこの光景

写真だとちょっと遠いですが、パイロンの先端部分が目線が水平になるぐらい

ここまで駐車場から登ってきているわけではないですし、バックネット裏でもほぼ登りはありませんでしたから、サーキット自体がくぼんでいることがわかります

 

ここ、つまりグランドスタンドから撮影すると、このぐらいの距離感で撮ることができます

まずは真正面のパイロン

100mm(35mm換算160mm) 

200mm(35mm換算320mm)

300mm(35mm換算480mm)

400mm(35mm換算640mm)

 

一番遠いゴールパイロン

100mm(35mm換算160mm)

200mm(35mm換算320mm)

300mm(35mm換算480mm)

400mm(35mm換算640mm)

 

グランドスタンドを降りていくと見えてくるのが、ハンガービューイングエリア (HUNGER VIEWING AREA)

こちらはグランドスタンドのチケットでも、追加料金を払えば入場することができます

たしか$10ぐらいだったかと思います

ここで緑の腕輪を見せて入場します

 

この場所より左側にハンガーが広がり、右側は立ち入り禁止です

ここからですと、フライトはこのように見えます

これ以上低くなると、今度はハンガーなどに邪魔されて全くフライトが見られません

ハンガービューイングエリアは、そこが弱点かも

 

ハンガービューイングエリアに入った直後の視界はこのぐらい

まだなんとかパイロンが見えていますが、低いところは見えないですね

 

ここから右側に目を移すと、こちらは立ち入り禁止です

 

芝生に降り立った視界はこのように見えます

パイロンまるっきり見えないでしょ?

 

あ、こんなところに選手紹介が!

 

柵の前までくるとグランドスタンドもよく見えます

 

柵とハンガーの間は、この写真がわかりやすいかな?

感覚的には、浦安よりも圧倒的に近いです、多分実際にも

ハンガーの前は基本一方通行になっていて、飛行機の幅プラスアルファぐらいの距離しかアリません

浦安は2機すれ違うこともできましたから、それを考えるだけでも相当近いです

 

今度はランキング上位側から

こちから見ても、パイロンはほぼ見えません、

せいぜいバーティカルターンぐらいでしょうか

ハンガービューイングエリア全体を見渡すと、左にハンガー、右にイベントエリア(MBXなど)があります

マイケル・グーリアン選手の脇からは、かろうじてパイロンが見えます

完全にパイロンが隠れてしまい、まったくレース観戦にならないのがわかるかと思います

 

飛行機が運ばれていくときは、芝生の上に敷かれたものの上を通るようになっています

これが一機分しか無いので、一方通行なんでしょうね

 

これはクリスチャン・ボルトン選手のハンガーの脇からの風景

メインスクリーンと誰かがインスタにあげていたガレージ看板が見えます

日曜の決勝日には、このガレージ看板の先が駐機場になってましたね

 

ハンガーとハンガービューイングエリアがこの距離感ですから、選手たちも暇になるとファンサービスしてくれます

だいぶ逆光で表情が潰れちゃってますが、クリスチャン・ボルトン選手

フリープラクティスが調子良かったためか、表情も口調も明るかったですね

 

ファンサービス大好きマティアス・ドルダラー選手

 

マティアス・ドルダラー選手の愛娘で、みんなのアイドル ララ ちゃんと2ショットしちゃいました♪

 

もう一つマティアス・ドルダラー選手ネタを

今回 DHL FIRSTEST LAP AWARD 2018 という表彰がありまして、マティアス・ドルダラー選手が受賞しておりました

(表彰式は写真撮れなかったけど)

これは年間を通して予選で Firstest Lap、つまり予選トップを一番取った人に送られるもの

調べてみると

第1戦アブダビ:マティアス・ドルダラー選手
第2戦カンヌ:マイケル・グーリアン選手
第3戦千葉:マイケル・グーリアン選手
第4戦ブダペスト:マルティン・ソンカ選手
第5戦カザン:マティアス・ドルダラー選手
第6戦ウィナーノイシュタット:室屋義秀選手
第7戦インディアナポリス:マルティン・ソンカ選手
第8戦フォートワース:マティアス・ドルダラー選手

と、マティアス・ドルダラー選手が3回予選トップだったんですね

彼の成績は今年悪かったのは、予選スピードはあったけど安定性が無かった、ということにつきるかと思います

安定性が戻ってくれば、再びチャンピオン争いに絡んでくることでしょう

 

予選が終わると、ハンガーウォークタイム

ACCELERATION CLUB や SKY LOUNGE の人たちは、ハンガー前に入ることができます

もうすっかり夕方です

こちらでも選手やチームスタッフとのふれあいができました

 

サイドアクトもすぐ目の前で見られます

FMX は何度も空を飛んでました

その他にも双翼飛行機のデモも

他のサイドアクトは、残念ながらあまり撮れませんでした

 

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