「 ルール 」一覧

チャレンジャークラスの新機体

チャレンジャークラスの選手が使う機体

いままでは Extra 330LX というエアロバティックスなどで良く使われている機体でした

 

これはこれで、若い選手にとって普段使い慣れている種類の飛行機だったと思われます

 

それがなんと、2018年からは Edge 540 v2 に変更!

これはマスタークラスの選手も使う機体

使われるコースもマスタークラスと同じになるそうです(今までは一部異なるコースを使っていた)

 

これにより、チャレンジャークラスの G 制限のルールも変更

10Gを一瞬でも超えると2秒ペナルティ、11G超えで即時 DNF (Do not Finish=失格)です

 

これは、マスタークラスもうかうかしてらんないね

マスタークラスのタイムがチャレンジャーより遅いなんてことになれば・・・・

 

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ルール変更 タイム制限

今年から変わったルールの一つがタイム制限です

 

今までは対戦した2人のうち、早かった方は無条件で勝ちでした。

今年から対戦した2人がタイム制限より遅かった場合、2人も負け扱いになります。
するとどうなるか?

負け扱いとなった選手のうち、速い選手から順番に次のラウンドに行けることになるんです。

 

具体的に説明します。

いままでは、ラウンド14では14人の選手から8人勝ちあがりですから、1対1で負けた選手のうち最速の選手がラウンド8に進めていました。

これからは、勝った選手でもタイム制限を超えていた場合、一旦負け扱いになります。

 

そうするとラウンド8に進む選手が一人減るので、負けた選手の中から2番目に速い選手がラウンド8に進む、というルールに変更になったのです。

ラウンド8の場合、1対1で勝てばそのままファイナル4進出でした。

ところがタイム制限に引っかかると、負け扱いに。

するとファイナル4に進む選手が一人減るので、負けた選手の中から1番目に速い選手がファイナル4に進む、

ということになるのです。

 

それぞれタイム制限を超えた勝者が複数いた場合、負けた中の速い順に勝ち進むことになります。

ちょっとややこしくなった分、選手は気を抜けないレースが続きますね。


ルール変更 ラウンド8

またもやルール変更のニュースが入ってきました

しかも2つ

 

今回変わった一つはラウンド8

いままでは予選が決まった時点でラウンド14の対戦およびラウンド8の対戦も決まっていました。
今年からはラウンド8もラウンド14と同じように、ラウンド14でのタイムがラウンド8の対戦を決めます。

つまり、ラウンド14のタイム順に
最速タイム v.s. 8番目のタイム
2番タイム v.s. 7番タイム
3番タイム v.s. 6番タイム
4番タイム v.s. 5番タイム

となるのです。

これでラウンド14も本気でタイム出さないと、ラウンド8で有利な戦いができなくなるということです。
ラウンド14もうかうか余裕のフライトが出来なくなり、よりエキサイティングなレースが見られることになるんですね。


チャンピオンシップポイント

チャンピオンシップポイントが変わりました

去年までは1位12ポイントで、8位までポイントが与えられました
今年からは1位15ポイントで、10位までポイントが与えられます

順位 2015 2016
1 12 15
2 9 12
3 5 10
4 5 8
5 4 6
6 3 5
7 2 4
8 1 3
9 2
10 1
11 0
12 0
13 0
14 0