ポール・ボノムさんが飛ばなかった理由

毎回 Redbull AIRRACE のライブ放送で、軽快な語り口で解説をしているポール・ボノムさん

放送での解説の他にもレーストラックのテストフライトや、放送向けの解説フライトを担当しています

 

ところが今回の千葉戦では、スティーブ・ジョーンズさんがレーストラック解説フライトを担当

 

ポール・ボノムさんが来日しないのかと思いきや、放送では解説していました

昨年の千葉戦ではレーストラック解説フライトを行っていましたから、飛べない理由が???

 

関係者に聞いた話では、今回ポール・ボノムさんの本職(ブリティッシュ・エアウェイズで旅客機パイロット)の関係で、土曜日の朝に来日、日曜の夜には帰国の途についていたそう

一泊二日の強行スケジュールで、放送解説中も若干眠そう

この状態でレーストラック解説フライトやテストフライトは危険です

 

そのためスティーブ・ジョーンズさんが代役になっていたんですね

 

スティーブ・ジョーンズさんも、以前は AIRRACE に参加していました

エアロバティックの世界ではポール・ボノムさんとコンビを組む凄腕の達人でもあります

現在ではチャレンジャークラスのレースディレクター兼ヘッドジャッジに就任

これだけの経歴を持っていますから、テストフライトを行うにはうってつけの人物なんです

 

今回、テストフライトなどをポール・ボノムさんではなくスティーブ・ジョーンズさんが行ったのは、こういった理由からだったそうです

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ


8日目(2018/5/28)の観戦

2018 Redbull AIRRACE 千葉大会も昨日で終了

ですが、マニアにとっての観戦はまだ続いています

 

いろいろと解体が始まっております

表彰台はすでにありません

 

高級チケット購入者のための、AIRPORT TOUR の入り口となったターフ

実際の TOUR 参加者は、幕張から浦安まで専用バスで運ばれてきていました

ここで何が行われているのか、知る日はくるのだろうか?

 

ターフの横に置いてあった幟

これが、当日は立っていたのでしょう

 

まだまだハンガーは残っていますが、機材が順次運び出されています

 

飛行機は到着したときと同じように、専用の台に固定されます

これはマルティン・ソンカ機ですね

 

乗せる組み合わせも決まっていて、例えばコレ

KOP(=ペトル・コプシュタイン機)と LEV(=フランソワ・ル・ボット機)がこの台に乗せるよ、と記されています

その下の PGF とか UEL は何の略だろう?

 

先程のマルティン・ソンカ機の横には、マット・ホール機が乗ります

主翼・尾翼を外し、ラッピングした状態で運ばれてきました

こう見ると、機体がすごく小さく見えますよね

一人で運ぶのも、それほど大変そうではありません

 

フロント側のタイヤをスムーズに乗せるため、木片のスロープが用意されています

所定の位置で固定すれば完了です

ここまでがチームスタッフのお仕事です

 

固定された機体がズラリと並んでいます

準備ができたものから、順次運び出されています

 

機体以外のパーツは?と探すとありました

写真右側(陸側)には、ずらりと主翼が並べられています

一番手前はフアン・ベラルデ選手の主翼ですね

海側には尾翼やメンテナンス道具など

一部主翼もありますね

 

チームの作業が終わると、順次ハンガーの中から撤収されていきます

 

こういった作業は毎度のことでしょうから、タスクフォースの方々の手際が良いこと

のんびり喋りながら(?)ダラダラやっているようで、あっという間に作業が進んでいきます

 

今日の最後に特別な2枚

マルティン・ソンカ選手とマイケル・グーリアン選手のシャンパンですっ!

それぞれ選手のサイン入り

もらえた人にとっては宝物になるでしょう

選手も取っておかないものなのね

 

浦安に通うのも、今年はこれで終わりです

もう少し撮り溜めた写真があるので紹介は続きますが、現地の様子を綴った観戦記はここまで

また来年2019年も開催されるのであれば、また観戦記を綴りたいと思います

 

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ


これで今年2018年のリアルタイム観戦記は終わり

飛行機を解体し、必要な機材を梱包したら、チームスタッフの仕事は終わり

あとは全体の機材を片付けるタスクフォースの皆さんのお仕事です

 

私の2018年リアルタイム観戦記もこれにて終了

撮りためた写真やなどを、順次アップしていきます

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ


お祭りの後の静けさ

今年2018年千葉大会も昨日で終わり

今日(月曜)からは片付けの日々です

 

天候は結構曇天

この曇り空が、お祭りのあとの寂しさを象徴しています

蒸し暑い中作業するよりは、このぐらい曇っていたほうが楽かもね

 

今日も見に来ているマニアックな人々もちらほらいらっしゃいます

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ


7日目(2018/5/27:決勝日)の観戦

昨年同様、決勝日は浦安での観戦です

なんと言っても表彰式が見られるのがポイント

 

午前中にはパブリックビューイングがスタート

午前中はひともまばら(撮影11:15分ごろ)

ハンガーの前は 8:30 には閉鎖されています

 

決勝 (Round of 14, Round of 8, Final4) の様子は過去のリアルタイム実況や 結果&感想  にまかせて、Final4後の様子をお伝えします

 

Final4 が終わる頃には続々と表彰台前に人が集まってきました

Final4 が終わると、表彰台前は本格的に人が集まっています

が、実際には前の方ばかりで、後ろはまばら

このぐらいになったら、パブリックビューイングエリアを開放しちゃったほうが、映像や写真向けにも人が多い!ってみせられるんじゃないかな?

 

表彰式は、まず3位のマルティン・ソンカ選手から登場!

続いて2位 マイケル・グーリアン選手

最後は優勝のマット・ホール選手です

 

オーストラリア国歌は久々に聞きました

なんとこの日は、世界で行われたモータースポーツで、3人もオーストラリア人が優勝なんです!

F1 monaco: Daniel Ricciardo

Indy 500: Wii Power

Airrace: Matt Hall

すごいよ、地球一周(ヨーロッパ、アメリカ、日本)でオーストラリア人大活躍だよ!!!

 

国歌終わって、チェコ国旗かかげるマルティン・ソンカ選手

そういや昨年も掲げていたような??

 

トロフィーを掲げてのフォトセッション

マイケル・グーリアン選手だけ、国旗持ってないのが残念

だれか渡したらいいのに

 

シャンパンファイト〜〜〜〜〜〜

たぶん、選手にとって一番うれしい時間かもね

 

それぞれチームごとに撮影

マットチームだけ写真が暗くて・・・

 

 

表彰式のあとしばらくすると、ハンガー前のエリアが開放されました

だいたい 18:30 ぐらいです

 

早速、機体の解体が始まっております

次戦 ブダペストに向けての準備ですね

ペトル・コプシュタイン機からは、おそらくスモーク用のオイルを抜いているのでしょう

上の2機もオイル抜きをしています

 

すっかり辺りも暗くなり、投光機とハンガー内の明かりだけが頼りです

 

なんと、お高いチケット(ラウンジチケット)のパンフレットを持っている人に出会いました

ラウンジではこのパンフレットが積んであって、自由に何冊でももらえる状態だったそうです

中身を見せてもらいましたが、全部英語・・・

日本語版の存在は確認するの忘れました

ご存知の方いましたら、コメントおねがいます

 

夜もだいぶ更けてくると、選手やスタッフがホテルへの帰路につきます

もちろんファンにとっては交流のチャンス!

マット・ホール選手が快くサインに応じてくれています

 

選手スタッフはこれからパーティ(日本でいう打ち上げ)があるそう

それなのに、マイケル・グーリアン チームだけは選手含め、ずっと作業していました

パーティーでなくて良いんかいね?

 

この記事が気に入ったら、ポチッとしてください

にほんブログ村 その他スポーツブログ スカイスポーツへ