「 2018観戦記 」一覧

選手のサイン on ワッペン

以前、現役選手の全員分のワッペンを購入したことを書きました(この記事

推しだけじゃなく、全員分を購入したのは、これに選手からサインを貰いたかったからなんです

 

その結果は?

室屋義秀選手を除く全員分のサインが集まりました!!!

細かく紹介していきます

 

まずは、クリスチャン・ボルトン選手

非常にフレンドリーなクリスチャン・ボルトン選手

いつ出会っても、ニコニコ対応してくれます

 

マルティン・ソンカ選手

だいぶ顔なじみになったおかげか、いつも丁寧に対応してくれます

 

カービー・チャンブリス選手

時差ボケの寝起きのところでサインをもらったため、非常にシンプル

なんどかサインを書いているところを見ていますが、丁寧に書いているときと、雑なときの差がすごい

今回は雑な部類です

もっと機嫌の良いときにもらわないとだめだね

 

ミカエル・ブラジョー選手

ママチャリが気に入り乗り回していたところを捕まえて、サインしてもらいました

物腰しがとても柔らかく、急いでいても丁寧に対応してくれました

 

フランソワ・ル・ボット選手

なかなかつかまらなくって、サイン会でようやくもらえました

あんまりファンとの交流は苦手なのかもしれません

歩いている姿とかほぼ見なかったし

 

ペトル・コプシュタイン選手

最初、白ペンでお願いしたら色が出なくって、急遽黒で書いてもらったため、非常に見にくくなっています

 

マティアス・ドルダラー選手

常にサービス精神旺盛で、選手の中では一番ファンとの時間を大切にしています

だけど今回あまりサービス精神が少ないな、レースに集中したいのかな?と思いきや、千葉大会終了後のコメントで、体調が悪かったことを告白

そんな中でも、ファンのためにサインや写真に対応してくれるのは感謝・感謝ですね

 

ベン・マーフィー選手

なかなか捕まえることができなかった選手の一人

移動時もママチャリでかっ飛ばしてしまうし、そうでなくても取り付く島がなかなか無い

1年目だからか、ファンとの交流に慣れていないのかも?

 

フアン・ベラルデ選手

好意的にファンとの交流を大事にしてくれます

やっぱり群がるのは女性ファンが多いけどね

 

ニコラス・イワノフ選手

そういや、あまり接触する機会がなかったな

来日するのも遅かったし、帰国するのも早かった

母国での活動が忙しいのでしょうか

 

ピート・マクロード選手

大好物の品川巻きを大量にファンからプレゼントされていました

食べきれないと思ったのか、おすそ分け(?)していたようで、フランソワ・ル・ボット選手もハンガーで食べているところを撮られてました

 

マット・ホール選手

来日は遅いほうでしたね

オーストラリアなら時差がないから、時差ボケもほぼ無いからでしょう

レース前はあまり交流がありませんでしたが、レース後はにこやかに対応していました

 

マイケル・グーリアン選手

決勝のあと、一番遅くまで残って作業を続けていたのが印象的

他はパーティがあるからとそうそうにホテルに帰っていたのに、帰らなくていいの?と心配したほど

パーティとか苦手なタイプなのかな?

 

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選手を飾るLEXUS

今年2018年もありました、選手&チーム専用 LEXUS

選手だけでなくチーム全員が乗れる契約になっているそうで、チームメンバーも乗り回している人もちらほら
(チームによっては、契約が異なるかもしれません)

富士山の5合目までドライブしたかと思えば、滑走路脇でフルスロットルにする人まで

そりゃ世にも珍しい LFA とか割り当てられたら、飛ばしたくなるのはモータースポーツに関わる者の性でしょう

 

並んでいる写真の順番に紹介します

 

N0.99 マイケル・グーリアン選手 LEXUS LC 500h

 

No.10 カービー・チャンブリス選手 LEXUS LC 500

 

No.95 マット・ホール選手 LEXUS LC 500h

 

No.24 ベン・マーフィー選手 LEXUS RC 200t

 

No.27 ニコラス・イワノフ選手 LEXUS RC F

 

No.18 ペトル・コプシュタイン選手 LEXUS RC F

 

No.31 室屋義秀選手 LEXUS LC 500

 

No.12 フランソワ・ル・ボット選手 LEXUS RC 300h

 

No.26 フアン・ベラルデ選手 LEXUS RC F

 

No.8 マルティン・ソンカ選手 LEXUS RC 350

 

No.84 ピート・マクロード選手 LEXUS GS F

これだけ GS F なんですよね

なんとかならなかったのかなぁ?

 

No.5 クリスチャン・ボルトン選手 LEXUS LFA

これは3年連続使われている車体

特徴的だからすぐにわかります

 

No.21 マティアス・ドルダラー選手 LEXUS LFA

これも昨年2017年も使われていたと思います

 

No.11 ミカエル・ブラジョー選手 LEXUS LFA

ミカエル・ブラジョー選手の Facebook にも載ってた車体ですね

 

これらの車体の右側には、LEXUS のロゴが貼られています

 

用意されていたとはいえ、使われていたのは数台

チームによっては駐車場に置きっぱなしなんてことも

ホテルとハンガーが徒歩圏内なら、使う必要無いもんね

 

みなさんよっぽどワクワクするのか、ハンガー前に車を持ってきて撮影会をやっています

これで全部じゃないけど、半分ほどのチームが記念撮影してました!

そりゃ、かっこいいし嬉しいもんね

 

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ポール・ボノムさんが飛ばなかった理由

毎回 Redbull AIRRACE のライブ放送で、軽快な語り口で解説をしているポール・ボノムさん

放送での解説の他にもレーストラックのテストフライトや、放送向けの解説フライトを担当しています

 

ところが今回の千葉戦では、スティーブ・ジョーンズさんがレーストラック解説フライトを担当

 

ポール・ボノムさんが来日しないのかと思いきや、放送では解説していました

昨年の千葉戦ではレーストラック解説フライトを行っていましたから、飛べない理由が???

 

関係者に聞いた話では、今回ポール・ボノムさんの本職(ブリティッシュ・エアウェイズで旅客機パイロット)の関係で、土曜日の朝に来日、日曜の夜には帰国の途についていたそう

一泊二日の強行スケジュールで、放送解説中も若干眠そう

この状態でレーストラック解説フライトやテストフライトは危険です

 

そのためスティーブ・ジョーンズさんが代役になっていたんですね

 

スティーブ・ジョーンズさんも、以前は AIRRACE に参加していました

エアロバティックの世界ではポール・ボノムさんとコンビを組む凄腕の達人でもあります

現在ではチャレンジャークラスのレースディレクター兼ヘッドジャッジに就任

これだけの経歴を持っていますから、テストフライトを行うにはうってつけの人物なんです

 

今回、テストフライトなどをポール・ボノムさんではなくスティーブ・ジョーンズさんが行ったのは、こういった理由からだったそうです

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8日目(2018/5/28)の観戦

2018 Redbull AIRRACE 千葉大会も昨日で終了

ですが、マニアにとっての観戦はまだ続いています

 

いろいろと解体が始まっております

表彰台はすでにありません

 

高級チケット購入者のための、AIRPORT TOUR の入り口となったターフ

実際の TOUR 参加者は、幕張から浦安まで専用バスで運ばれてきていました

ここで何が行われているのか、知る日はくるのだろうか?

 

ターフの横に置いてあった幟

これが、当日は立っていたのでしょう

 

まだまだハンガーは残っていますが、機材が順次運び出されています

 

飛行機は到着したときと同じように、専用の台に固定されます

これはマルティン・ソンカ機ですね

 

乗せる組み合わせも決まっていて、例えばコレ

KOP(=ペトル・コプシュタイン機)と LEV(=フランソワ・ル・ボット機)がこの台に乗せるよ、と記されています

その下の PGF とか UEL は何の略だろう?

 

先程のマルティン・ソンカ機の横には、マット・ホール機が乗ります

主翼・尾翼を外し、ラッピングした状態で運ばれてきました

こう見ると、機体がすごく小さく見えますよね

一人で運ぶのも、それほど大変そうではありません

 

フロント側のタイヤをスムーズに乗せるため、木片のスロープが用意されています

所定の位置で固定すれば完了です

ここまでがチームスタッフのお仕事です

 

固定された機体がズラリと並んでいます

準備ができたものから、順次運び出されています

 

機体以外のパーツは?と探すとありました

写真右側(陸側)には、ずらりと主翼が並べられています

一番手前はフアン・ベラルデ選手の主翼ですね

海側には尾翼やメンテナンス道具など

一部主翼もありますね

 

チームの作業が終わると、順次ハンガーの中から撤収されていきます

 

こういった作業は毎度のことでしょうから、タスクフォースの方々の手際が良いこと

のんびり喋りながら(?)ダラダラやっているようで、あっという間に作業が進んでいきます

 

今日の最後に特別な2枚

マルティン・ソンカ選手とマイケル・グーリアン選手のシャンパンですっ!

それぞれ選手のサイン入り

もらえた人にとっては宝物になるでしょう

選手も取っておかないものなのね

 

浦安に通うのも、今年はこれで終わりです

もう少し撮り溜めた写真があるので紹介は続きますが、現地の様子を綴った観戦記はここまで

また来年2019年も開催されるのであれば、また観戦記を綴りたいと思います

 

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これで今年2018年のリアルタイム観戦記は終わり

飛行機を解体し、必要な機材を梱包したら、チームスタッフの仕事は終わり

あとは全体の機材を片付けるタスクフォースの皆さんのお仕事です

 

私の2018年リアルタイム観戦記もこれにて終了

撮りためた写真やなどを、順次アップしていきます

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