最終戦を考察してみた

2017年も残す所、最終戦のインディアナポリスのみ

そこで、最終戦での各選手のチャンピオン条件を考えてみます

現在のポイントランキングはこうなっています

1位  マルティン・ソンカ  63
2位  室屋義秀  59
3位  ピート・マクロード  56
4位  カービー・チャンブリス  52

まずはマルティン・ソンカ選手の立場から

マルティン・ソンカ選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦2位以上
  • 最終戦3位
    • 室屋義秀2位以下
  • 最終戦4位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦5位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦6位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦7位
    • 室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦8位
    • 室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦9位
    • 室屋義秀5位以下 ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦10位
    • 室屋義秀6位以下、ピート・マクロードRound8敗退、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦ノーポイント
    • 室屋義秀7位以下、ピート・マクロードRound8敗退、カービー・チャンブリス3位以下

Round8までに敗退してしまうと、ライバル達もRound8で敗退しないとチャンピオンは難しいですね
とはいえ、4ポイントのリードはそこそこ大きいです

室屋義秀選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ4位以下
  • 最終戦3位
    • マルティン・ソンカ6位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦4位
    • マルティン・ソンカ8位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦5位
    • マルティン・ソンカ9位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦6位
    • マルティン・ソンカ10位以下、ピート・マクロード4位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦7位
    • マルティン・ソンカ ノーポイント、ピート・マクロード4位以下、カービー・チャンブリス3位以下

室屋義秀選手としてはRound4に残ることが、ほぼ絶対条件
それでいて、マルティン・ソンカ選手がRound14敗退じゃないとダメなんだから大変です

ピート・マクロード選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ5位以下、室屋義秀3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ6位以下、室屋義秀4位以下
  • 最終戦3位
    • マルティン・ソンカ8位以下、室屋義秀6位以下、カービー・チャンブリス2位以下

いきなり厳しくなりましたね
最低でも表彰台、かつライバルがRound14で敗退してくれないと無理
これは辛い

カービー・チャンブリス選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ5位以下、室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ10位以下、室屋義秀7位以下、ピート・マクロード4位以下

ほぼ優勝が絶対条件になりました
しかもライバル達が低迷しなと・・・・

これを見る限り上位2人、マルティン・ソンカ選手と室屋義秀選手のどちらかが年間チャンピオンになりそうですね

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