2017第7戦 ラウジッツ 結果&感想

Redbull Airrace 第7戦 ラウジッツを見ての感想です

ネタバレを含むので、まだ知りたくない人はご注意を

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予選

今回はマット・ホール選手が予選一位
久しぶりにマット・ホール選手のスピードが戻ってきました

風のないコンディションで7位までが0.5秒以内と超僅差

決勝日はどんな天候になるでしょうか

Round14

非常に安定した気候のもとRound14がスタート

フアン・ベラルデ選手が好タイムの50秒台
それに焦ったのかマティアス・ドルダラー選手が、”Just Kisses” by ポール・ボノムさん で+3秒のペナルティ
母国グランプリは難しいですねぇ

あとは特筆することなく順当な勝ち上がりでした

ニコラス・イワノフ  v.s. マルティン・ソンカ◎
ミカエル・ブラジョー v.s. カービー・チャンブリス◎
フアン・ベラルデ◎ v.s. マティアス・ドルダラー
フランソワ・ル・ボット v.s. 室屋義秀◎
マイケル・グーリアン v.s. ピート・マクロード◎
ピーター・ポドランセック v.s. ペトル・コプシュタイン◎
クリスチャン・ボルトン v.s. マット・ホール

Round8

マット・ホール選手がいきなりの51秒台と遅いタイム
だが<span style=”color:#FF0000;font-weight:bold;”>千分の2秒差</span>で薄氷の勝利
たったの18cmの差だそう

カービー・チャンブリス選手は確実に飛びすぎたのか、室屋義秀選手のスピートに追いつかず敗退

ペトル・コプシュタイン選手は、なんとGate4以降のサイドターンでオーバーGが発覚
10G以上が0.6秒以上続いたためです
フアン・ベラルデ選手は安全に飛んでの勝ち上がり

最後も僅差の2人
常にリードして0.3秒差でマルティン・ソンカ選手の勝ち

マット・ホール◎ v.s. ミカエル・ブラジョー
室屋義秀◎ v.s. カービー・チャンブリス
ペトル・コプシュタイン v.s. フアン・ベラルデ◎
ピート・マクロード v.s. マルティン・ソンカ◎

Round4

最初に飛んだマット・ホール選手
ノーペナルティでスムーズはフライトで50.846秒
後続にプレッシャーをかけるにはちょっと遅いか?

2番めは室屋義秀選手
見ている分にはちょっとバラついているように見えたけど、ベストタイムに近い50.451秒
これは後続へ良いプレッシャー

3番めはフアン・ベラルデ選手
ちょっとナーバスになったのか、インコレクトレベルで+2秒
これが無くても51秒台なので他の選手とは勝負にならず

4番めはマルティン・ソンカ選手
やっぱりバーティカルターンで失速が響いて50.964秒

結果、なんと室屋義秀選手が今年3勝目!

おめでとうございます

マット・ホール選手が走って祝福に来てましたね

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マルティン・ソンカ  63
2位  室屋義秀  59
3位  ピート・マクロード  56
4位  カービー・チャンブリス  52
5位  マット・ホール  37
6位  ペトル・コプシュタイン  37
7位  フアン・ベラルデ  28
8位  マティアス・ドルダラー  27
9位  マイケル・グーリアン  24
10位  ミカエル・ブラジョー  19
11位  ニコラス・イワノフ  16
12位  ペター・ポドランセック  14
13位  フランソワ・ル・ボット   9
14位  クリスチャン・ボルトン   7

なんとTOP2が4ポイント差、3位まででも7ポイント差の混戦

残りは1戦、最後にチャンスが残っているのはTOP3までかなぁ

プレゼンターが誰になるのかも含めて楽しみです

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