AIRRACEX Shibura 2023 渋谷QWS

有料観戦会場となっていた 渋谷QWS (キューズ)

こちらはクラウドファンディングで 20 万(だっけ?)を申し込んだ人が入れる場所

私は申し込まなかったので、もちろん入れません

会場の入り口には、「ご招待者受付」と「メディア受付」

あれ?「ご招待者受付」「メディア受付」だけ??クラウドファンディングは「ご招待者」扱いなのかしら??

実はこのクラウドファンディングを申し込んだ人に知り合いがいまして、会場内の様子をレポートしていただきましたので紹介させていただきます (多謝)


来場者

来場者と思われる人たちは、メディアとスポンサーがメインのようす

全体として150名位はいたような感じで、結構窮屈な印象がありました

そのうちクラファンはわずか◯人のみだそうで、ほとんどがメディアとスポンサー

ただ、クラファン出資者は最前席があてがわれ、待遇は良かったそうです

会場内の様子

1/3 の風洞モデル

トロフィー

渋谷の街の模型があり、STYLY をかざすとフライトの様子が模型と重ね合わせられています

サービス

軽食(4-5種類)

アルコール含めてフリードリンク(他の QWS 利用者と同じ内容)
※RBARのスカイラウンジには到底及ばない…

観戦環境

STYLY で各自の端末で観戦するのが基本

モニターも何箇所かあり、YouTube と同じ映像が見られました

VR ゴーグルはヒートの指定あり、クラファン出資者は 3 位決定戦と決勝を観戦できた

VR ゴーグルでの観戦は全体を俯瞰して見ることができて新しい感覚(観戦風景はなかなかシュール…)

イベント

室屋さん、ホール、ションカ、ベラルデの各パイロットから決意表明
→全員コースレコードの自信ありとのこと。笑

ルール説明の後、フライト

優勝決定?

表彰式

会場内でレースベット?をやっており、ポイントが高かった人への表彰(よく聞いてませんでした…)

各パイロットからのコメント
→楽しかった、室屋さんおめでとう、また来年、もっと進化させる、自分の国でやりたいなど…

AIRRACEXのプロジェクトリーダーを務めるデズモンド・バリー〆の挨拶

室屋さん囲み取材

今後について (デズモンド・バリーさん)

今回はあくまでもスタート

時間をかなり割いて、よいシステムが作れたと思っている

オペレーションや観戦環境などはまだまだ進化させていく

来年はデジタル4戦、難しいチャレンジだが、リアルもやりたい

エアレースXのXは無限大の意味

そして、Xのもう一つの意味は、クロス(交差)。類を見ない、クロススポーツとして発展させていきたい。

今後デジタルラウンドはシミュレーター部門をつくり、ハードウェアとソフトさえあれば、リアルパイロットとの対戦ができるようなシステムを導入していく予定

もちろんゲーム感覚ではなく、競技として成立させるので、これから工夫が不可欠

ってことで、さらなる支援が必要ですw

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