「 マット・ホール 」一覧

新缶覚レッドブル 当選

すっかり書くのを忘れていました

日本のレッドブルが5月末から、新商品 #新缶覚レッドブル のキャンペーンをやっていました

そのキャンペーンに見事当選していたんです!

 

まぁエアレースのファンであれば、マット・ホール選手の機体でどんなものかは知っていたよね

 

届いたものがこちら

「オーガニクス」の文字が見えますね

 

包装を開けると

なんだかすげー立派な箱

木のようにも見えますが、紙製です

とはいえお金かかっているよね

 

中身は??

左からシンプリーコーラ、ビターレモン、スパイシージンジャーです

本来ならあとトニックがあるはずなんだけどね

 

マット・ホール機の尾翼を見れば、右側の水色のカラーのものがあるのがわかります

これがトニック味

なんで日本で発売しなかった(できなかった)んだろ??

 

まだ飲んでいませんので、味の感想は後日追記します

 

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2018第3戦 千葉 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第3戦 千葉を見ての感想です

いつもだとTV観戦しながら書いていますが、今回は現地(予選日:幕張、決勝日:浦安)の様子も兼ねて書いています

 

予選

現場で見ていたので詳細までは理解せず観戦

ピート・マクロード選手が速く、誰が抜けるか!?な戦い

まず超えたのがカービー・チャンブリス選手

予選一本目はバタバタしていたフライトが、2本目は落ち着きピート・マクロード選手を超える

それを更に超えたのが、マイケル・グーリアン選手

2本ともきれいな安定したフライトで、調子の良さ、感覚の良さが伺えるフライトでした

 

私の近くには、テキサスからのアメリカ人グループがいて、カービー・チャンブリス選手が一時TOPに立ったときは、お互いハイテンションにハイタッチしてました!
(カービー・チャンブリス選手もテキサス)

 

しかし、マイケル・グーリアン選手のタイムは速い!

2位のカービー・チャンブリス選手に0.6秒もの大差をつけてのトップタイム

この調子が続いちゃうと、手がつけられないですね

 

Round of 14

予選は風が少ない中行われましたが、決勝の風は少々強く、コロコロと方角が変わるやっかいなコンディションの中スタート

第1ヒート、第2ヒートと予選上位者が順調に勝ち上がり

このままの流れが続くのか?と思いきや、第3ヒートのフアン・ベラルデ選手が56秒台に入れる好タイム
マルティン・ソンカ選手が危ないか?と思ったけど速さを見せて辛くも勝利
フアン・ベラルデ選手は結果的にFastest LoserになってRound8に進出

さて次はマット・ホール選手と室屋義秀選手の対戦
こちらも先にマット・ホール選手が55秒中盤の驚異的タイムでプレッシャーをかける
すると室屋義秀選手は Over G で一発 DNF
決勝直前で交換した尾翼が仇になったのかもしれません

残りの対戦では、カービー・チャンブリス選手が予選上位者では敗退
彼の悪いところが出てしまい、ある意味自滅な負け方です

 

クリスチャン・ボルトン v.s. ピート・マクロード◯
ニコラス・イワノフ v.s. マティアス・ドルダラー◯
フアン・ベラルデ v.s. マルティン・ソンカ◯
マット・ホール◯ v.s. 室屋義秀
ペトル・コプシュタイン v.s. ミカエル・ブラジョー◯
フランソワ・ル・ボット◯ v.s. カービー・チャンブリス
ベン・マーフィー v.s. マイケル・グーリアン◯

 

Round of 8

引き続き風が強く、風が舞う中でのスタート

最初のマティアス・ドルダラー選手は、2回のペナルティを受け万事休す
マイケル・グーリアン選手は安全に飛んでの勝ち上がり

ミカエル・ブラジョー選手は56秒台中盤の好タイムでしたが、マルティン・ソンカ選手はそれを上回る好タイムで勝利

あとの2戦は順当に持ちタイムが速い方が勝ち
さすがに持ちタイムがこれだけ違うと、遅い方は少しでもプレッシャーをかけて相手のミスを待つしか無い状態
そんな中で57秒台では、あまりプレッシャーにならないですね

 

マティアス・ドルダラー v.s. マイケル・グーリアン◯
ミカエル・ブラジョー v.s. マルティン・ソンカ◯
フランソワ・ル・ボット v.s. ピート・マクロード◯
フアン・ベラルデ v.s. マット・ホール◯

 

Final4

1人目はマイケル・グーリアン選手
千葉大会中ずっと安定したタイムで飛んでいましたが、Final4では一発の速さが出せません
優勝するには、ちょっとタイムが足りなかった

2人目はマルティン・ソンカ選手
インコレクトレベルでの2秒ペナルティが痛いっ
スピートはそこそこあったけど、これでは勝てません

3人目はピート・マクロード選手
彼もインコレクトレベルで万事休すです

最後はマット・ホール選手
Final4では誰よりも速く飛び、ペナルティの無い綺麗なフライト
勝つ選手はこうだよね、という勝ち方です

 

これにより表彰台は

1位;マット・ホール選手
2位:マイケル・グーリアン選手
3位:マルティン・ソンカ選手

の3人です

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マット・ホール  36
2位  マイケル・グーリアン  36
3位  室屋義秀  19
4位  マルティン・ソンカ  19
5位  マティアス・ドルダラー  15
6位  ミカエル・ブラジョー  15
7位  ピート・マクロード  11
8位  カービー・チャンブリス  9
9位  フランソワ・ル・ボット  9
10位  フアン・ベラルデ  9
11位  ベン・マーフィー  6
12位  ペトル・コプシュタイン  6
13位  クリスチャン・ボルトン  1
14位  ニコラス・イワノフ  1

 

まだまだ残り5戦

どのように選手権が進んでいくか楽しみです

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選手とも続々遭遇

今日から、選手も全員到着

来日して早々ですから時差ボケで寝ている人もいれば、何日も前から来て時差ボケを治しハンガーで作業してるひとも

そんななか、マット・ホール選手は直前の来日にも関わらず、時差ボケは無くご機嫌な様子

そりゃまぁ、オーストラリアとは時差がありませんからね

 

マット・ホール選手との遭遇では、傘を見せてもらいました

これ、売っているのかな?

 

なんと、室屋選手も到着

福島で練習していたはずですが、今日から浦安ほか、プロモーション活動なのでしょうか?

見ていた人の話によると、室屋義秀選手はオフィシャルカーでハンガー前まで乗り付けていたそう

まぁ、護岸を歩いていたらパニックになるでしょうからね

この後、インタビューを受けるためにハンガーに篭もりっきりでした

 

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2018第2戦 カンヌ 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第2戦 カンヌを見ての感想です

ネタバレを含むので、まだ知りたくない人はご注意を

 

予選

予選はランキング下位からのスタートです

いきなり1人目、2人目とコースレコードの連発!
とはいえ、実力者ピート・マクロード選手とマティアス・ドルダラー選手ですから、それも当然か

しかしその後もコースレコードは連発し、FP3までのレコードを超えたのはなんと9人
いかにレベルが高いかを物語っています

なんと、初戦活躍したベン・マーフィー選手とマルティン・ソンカ選手がOver Gでノータイム
これは2人にとって痛い結果です

予選トップは、前戦優勝のマイケル・グーリアン、予選2位はカービー・チャンブリスと、前戦で活躍したアメリカ勢が今回も活躍
2人を中心にレースは回っていくんでしょう

 

Round14

途中まで波乱もなくきたが、なんとカービー・チャンブリス選手がToo Hightのペナルティ
カービーは上下動が多いので、Too High/Lowのペナルティが多いんですよね
ペナルティのために一巻の終わり

あとは後半に飛んだ選手が順調に勝ち上がりです

 

クリスチャン・ボルトン v.s. ミカエル・ブラジョー◯
ニコラス・イワノフ v.s. マティアス・ドルダラー◯
ピート・マクロード v.s. 室屋義秀◯
フランソワ・ル・ボット v.s. マット・ホール◯
ペトル・コプシュタイン v.s. ファン・ベラルデ◯
マルティン・ソンカ◯ v.s. カービー・チャンブリス
ベン・マーフィー v.s. マイケル・グーリアン◯

 

Round8

ピート・マクロードがらしくないフライト
パイロンヒットにインコレクトレベル、バーティカルターン中にも変な動きをするチグハグなフライト
これじゃぁ勝てません

次の対戦は、ミカエル・ブラジョー選手が58秒台、室屋義秀選手が57秒台とレベルの違うフライトで、室屋義秀選手が勝ち上がり

次の対戦、フアン・ベラルデ選手がちょっとしたミスで1秒ペナルティ、それがなければ良いタイムだったのに
少しゆとりがあったマティアス・ドルダラー選手がなんとか勝ち上がり

最後の対戦、そこまでマルティン・ソンカ選手のタイムが良いわけはなかった
でもマイケル・グーリアン選手が最後のバーティカルターンでミス
そのミスだけで大きく遅れ万事休す

 

マット・ホール◯ v.s. ピート・マクロード
ミカエル・ブラジョー v.s. 室屋義秀選手◯
フアン・ベラルデ v.s. マティアス・ドルダラー◯
マルティン・ソンカ◯ v.s. マイケル・グーリアン

 

Final4

まず飛ぶのはマット・ホール選手

安定しつつもなかなか早いタイムの57.692
一周目のシケインでふらついたのが、もったいなかったのかも

 

2番目は室屋義秀選手

なんとインコレクトレベルのミスで大きく遅れ、しかもバーティカルターンでストールするミス
結果的にタイムが大きく遅れ1分台では勝負になりません

 

3番目はマティアス・ドルダラー選手

水平のターンはマティアス・ドルダラー選手が速い、バーティカルターンはマット・ホール選手が速い展開
ぎりぎりまでどちらが勝ったかわからず、ゴーストとの対戦はマティアス・ドルダラー選手が勝ったように思えたが、マット・ホール選手の勝利

 

4番目はマルティン・ソンカ選手

なんと機体トラブル(エンジントラブル)で飛べず
ところが、このトラブルはRound8が失格扱いになっていて、突如マイケル・グーリアン選手が飛ぶことに
(以前もあった回転数違反のために失格)

 

改めて4番めのマイケル・グーリアン選手

突如のフライトでも安定したフライトで58.083で3位にランクイン
棚ぼたですが、しっかりフライトできたのが、さすがベテランです

 

結果は以下となりました

1位:マット・ホール選手
2位:マティアス・ドルダラー選手
3位:マイケル・グーリアン選手

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マイケル・グーリアン  24
2位  マット・ホール  21
3位  室屋義秀  19
4位  マティアス・ドルダラー  12
5位  マルティン・ソンカ  10
6位  カービー・チャンブリス  9
7位  ミカエル・ブラジョー  9
8位  ベン・マーフィ  6
9位  フアン・ベラルデ  5
10位  フランソワ・ル・ボット  4
11位  ピート・マクロード  4
12位  ペトル・コプシュタイン  4
13位  ニコラス・イワノフ  1
14位  クリスチャン・ボルトン  0

2戦ともFinal4に残ったマイケル・グーリアン選手、室屋義秀選手が上位にランキング

この2人にマット・ホール選手を加えた3人が、今後のレースをリードしていきそうですね

 

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