「 マット・ホール 」一覧

2019 チャンピオンの条件 (予選後)

予選が終わり、予選順位が暫定確定した所でのチャンピオンの条件が出ました

選手名
(3戦終了時Point)
予選
順位
決勝
順位
最終
Point
条件
マルティン・ソンカ選手
(65)
2 1 92 無条件
2 89 無条件
3 87 無条件
4 85 Matt 1位以下
マット・ホール選手
(61)
7 1 86 Martin 4位以下
2 83 Martin 5位以下
3 81 Martin 5位以下
4 79 Martin 7位以下
Yoshi 2位以下
室屋義秀選手
(55)
5 1 80 Martin 6位以下
Matt 4位以下
2 77 Martin 9位以下
Matt 5位以下
3 75 Martin 9位以下
Matt 5位以下
4 73 Martin 9位以下
Matt 7位以下

マルティン・ソンカ選手がだいぶ有利です

Final 4 に上がるとほぼ確定
(マット・ホール選手が優勝しない限り)

 

マット・ホール選手としては Round of 8 でマルティン・ソンカ選手を追い落としたいところ

マルティン・ソンカ選手が Final 4 に上がれず、マット・ホール選手が Final 4 に上がると、俄然有利になります

 

室屋義秀選手はだいぶ不利

マルティン・ソンカ選手が Round of 14 で負けないとだめだし、マット・ホール選手も Round of 8 で追い落とさなければならない

 

Round of 14 は直接対決が無いので、全員何がなんでも勝ち上がらないといけません

 

 

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2019チャンピオンの条件

今シーズンは残すところ千葉の 1 戦のみ

チャンピオンの可能性を残しているのは 3 選手です

マルティン・ソンカ選手、マット・ホール選手、室屋義秀選手

3 人のポイント差は最大 10 ポイントです

 

この 3 人は

  • 室屋義秀選手は 2017 年度チャンピオン
  • マルティン・ソンカ選手は 2018 年度チャンピオン
  • マット・ホール選手は 2015, 2016, 2018 年度の年間 2 位

と、実力伯仲なので、だれがチャンピオンになってもおかしくありません

 

3 人のチャンピオン条件ですが、とってもややこしい

というのも、2019 年のポイント制度には予選ポイントがあるからなんです

しかも予選 1 位には 3 ポイント (2位2ポイント、3位1ポイント) もの点数ですから、順位をひっくり返すのに十分な要素

加えて同点なら勝利数が多い方がチャンピオンであり、現在まで室屋義秀選手2勝 マット・ホール選手1勝 というのも混沌とする要素

つまり、

  • マルティン・ソンカ選手とマット・ホール選手が同点だとマット・ホール選手の勝ち
  • マットホール選手と室屋義秀選手が同点だと室屋義秀選手の勝ち

なんです

 

おおまかなチャンピオン条件は

  • マルティン・ソンカ選手
    千葉戦優勝 or 千葉戦2位+予選1位 なら無条件
    千葉戦2位 かつ マット・ホール選手が予選ノーポイント
  • マット・ホール選手
    千葉戦優勝+予選1位なら無条件
  • 室屋義秀選手
    千葉戦優勝+予選1位 かつ 2人が予選ノーポイント

です

決勝も大事ですが、予選もしっかり取らないと条件に響いてしまうわけです

 

各選手が Final 4 に残った場合の全条件を、下の表にまとめましたので御覧ください
(5位以下まで条件見ると、膨大になりすぎるので却下です)

順位条件の見方
F+数字=決勝順位, Q+数字=予選順位

選手名
(現Point)
予選
順位
決勝
順位
最終
Point
条件(これ以下であること)
マルティン・ソンカ選手
(65)
1 1 93 無条件
2 90 無条件
3 88 Matt Q3
4 86 Matt F2+Q2
2 1 92 無条件
2 89 Matt Q2
3 87 Matt Q4
4 85 Matt F2+Q3
3 1 91 無条件
2 88 Matt Q3
3 86 Matt F2+Q2
4 84 Matt F2+Q4 / F3+Q2
無得点 1 90 無条件
2 87 Matt Q4
3 85 Matt F2+Q3
4 83 Matt F3+Q3
Yoshi F1+Q2
マット・ホール選手
(61)
1 1 89 無条件
2 86 Martin F3+Q3 / F4+Q1
3 84 Martin F4+Q3
4 82 Martin F5+Q1
Yoshi F1+Q3
2 1 88 Martin F2+Q3
2 85 Martin F3+Q4 / F4+Q2
3 83 Martin F4+Q4
Yoshi F1+Q2
4 81 Martin F5+Q2 / F6+Q1
Yoshi F1
3 1 87 Martin F2+Q4
2 84 Martin F4+Q3
3 82 Martin F5+Q1
Yoshi F1+Q3
4 80 Martin F5+Q3 / F6+Q2 / F7+Q1
Yoshi F2+Q2
無得点 1 86 Martin F3+Q3 / F4+Q1
2 83 Martin F4+Q4
Yoshi F1+Q2
3 81 Martin F5+Q2
yoshi F1
4 79 Martin F5+Q4 / F6+Q3 / F7+Q2
Yoshi F2+Q3 / F3+Q1
室屋義秀選手
(55)
1 1 83 Martin F4+Q4
Matt F2+Q4 / F3+Q2
2 80 Martin F5+Q3 / F6+Q2 / F7+Q1
Matt F4+Q3
3 78 Martin F+Q4 / F7+Q3 / F8+Q2
Matt F5+Q1
4 76 Martin F8+Q4
Matt F5+Q3 / F6+Q2 / F7+Q1
2 1 82 Martin F5+Q1
Matt F3+Q3 / F4+Q1
2 79 Martin F5+Q4 / F6+Q3 / F7+Q2 / F8+Q1
Matt F4+Q4
3 77 Martin F7+Q4 / F8+Q3
Matt F5+Q2 / F6+Q1
4 75 Martin F9
Matt F5+Q4 / F6+Q3 / F7+Q2
3 1 81 Martin F5+Q2 / F6+Q1
Matt F3+Q4 / F4+Q2
2 78 Martin F+Q4 / F7+Q3 / F8+Q2
Matt F5+Q1
3 76 Martin F8+Q4
Matt F5+Q3 / F6+Q2 / F7+Q1
4 74 Martin F9
Matt F6+Q4 / F7+Q3 / F8+Q2
無得点 1 80 Martin F5+Q3 / F6+Q2 / F7+Q1
Matt F2+Q2
2 77 Martin F7+Q4 / F8+Q3
Matt F5+Q2 / F6+Q1
3 75 Martin F9
Matt F5+Q4 / F6+Q3 / F7+Q2
4 73 Martin F9
Matt F7+Q4 / F8+32

 

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2018年 チャンピオンの条件

残り1戦となったレッドブルエアレース

チャンピオンの可能性があるのは、マイケル・グーリアン選手(現在70ポイント)、マルティン・ソンカ選手(同65ポイント)、マット・ホール選手(同63ポイント)

それぞれ、どういった条件でチャンピオンになれるのか?

 

まずはマイケル・グーリアン選手

最終戦優勝 or 2位 で無条件にチャンピオン
3位の場合、マルティン・ソンカ選手が優勝以外
4位の場合、マルティン・ソンカ選手が3位以下 and マット・ホール選手が2位以下
5位の場合、マルティン・ソンカ選手が3位以下 and マット・ホール選手が2位以下
6位の場合、マルティン・ソンカ選手が3位以下 and マット・ホール選手が2位以下
7位の場合、マルティン・ソンカ選手が4位以下 and マット・ホール選手が3位以下
8位の場合、マルティン・ソンカ選手が4位以下 and マット・ホール選手が3位以下
(以下略)

 

マルティン・ソンカ選手

最終戦優勝なら、マイケル・グーリアン選手が3位以下
2位なら、マイケル・グーリアン選手が4位以下 and マット・ホール選手が3位以下
3位なら、マイケル・グーリアン選手が7位以下 and マット・ホール選手が4位以下
4位なら、マイケル・グーリアン選手がRound of 14敗退 and マット・ホール選手が3位以下
5位なら、マイケル・グーリアン選手が10位以下 and マット・ホール選手が4位以下
6位なら、マイケル・グーリアン選手が0ポイント and マット・ホール選手が4位以下

 

マット・ホール選手

最終戦優勝なら、マイケル・グーリアン選手が4位以下
2位なら、マイケル・グーリアン選手が7位以下 and マルティン・ソンカ選手が3位以下
3位なら、マイケル・グーリアン選手が10位以下 and マルティン・ソンカ選手が5位以下
4位なら、マイケル・グーリアン選手が0ポイント and マルティン・ソンカ選手が7位以下

ここから考えると、チャンピオンを掴み取るには Final 4 に行くことが最低条件

その上で、相手より上になることが重要ということです

逆に Final 4 に進めないと、可能性はだいぶ低くなりますね

 

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新缶覚レッドブル 当選

すっかり書くのを忘れていました

日本のレッドブルが5月末から、新商品 #新缶覚レッドブル のキャンペーンをやっていました

そのキャンペーンに見事当選していたんです!

 

まぁエアレースのファンであれば、マット・ホール選手の機体でどんなものかは知っていたよね

 

届いたものがこちら

「オーガニクス」の文字が見えますね

 

包装を開けると

なんだかすげー立派な箱

木のようにも見えますが、紙製です

とはいえお金かかっているよね

 

中身は??

左からシンプリーコーラ、ビターレモン、スパイシージンジャーです

本来ならあとトニックがあるはずなんだけどね

 

マット・ホール機の尾翼を見れば、右側の水色のカラーのものがあるのがわかります

これがトニック味

なんで日本で発売しなかった(できなかった)んだろ??

 

まだ飲んでいませんので、味の感想は後日追記します

 

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2018第3戦 千葉 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第3戦 千葉を見ての感想です

いつもだとTV観戦しながら書いていますが、今回は現地(予選日:幕張、決勝日:浦安)の様子も兼ねて書いています

 

予選

現場で見ていたので詳細までは理解せず観戦

ピート・マクロード選手が速く、誰が抜けるか!?な戦い

まず超えたのがカービー・チャンブリス選手

予選一本目はバタバタしていたフライトが、2本目は落ち着きピート・マクロード選手を超える

それを更に超えたのが、マイケル・グーリアン選手

2本ともきれいな安定したフライトで、調子の良さ、感覚の良さが伺えるフライトでした

 

私の近くには、テキサスからのアメリカ人グループがいて、カービー・チャンブリス選手が一時TOPに立ったときは、お互いハイテンションにハイタッチしてました!
(カービー・チャンブリス選手もテキサス)

 

しかし、マイケル・グーリアン選手のタイムは速い!

2位のカービー・チャンブリス選手に0.6秒もの大差をつけてのトップタイム

この調子が続いちゃうと、手がつけられないですね

 

Round of 14

予選は風が少ない中行われましたが、決勝の風は少々強く、コロコロと方角が変わるやっかいなコンディションの中スタート

第1ヒート、第2ヒートと予選上位者が順調に勝ち上がり

このままの流れが続くのか?と思いきや、第3ヒートのフアン・ベラルデ選手が56秒台に入れる好タイム
マルティン・ソンカ選手が危ないか?と思ったけど速さを見せて辛くも勝利
フアン・ベラルデ選手は結果的にFastest LoserになってRound8に進出

さて次はマット・ホール選手と室屋義秀選手の対戦
こちらも先にマット・ホール選手が55秒中盤の驚異的タイムでプレッシャーをかける
すると室屋義秀選手は Over G で一発 DNF
決勝直前で交換した尾翼が仇になったのかもしれません

残りの対戦では、カービー・チャンブリス選手が予選上位者では敗退
彼の悪いところが出てしまい、ある意味自滅な負け方です

 

クリスチャン・ボルトン v.s. ピート・マクロード◯
ニコラス・イワノフ v.s. マティアス・ドルダラー◯
フアン・ベラルデ v.s. マルティン・ソンカ◯
マット・ホール◯ v.s. 室屋義秀
ペトル・コプシュタイン v.s. ミカエル・ブラジョー◯
フランソワ・ル・ボット◯ v.s. カービー・チャンブリス
ベン・マーフィー v.s. マイケル・グーリアン◯

 

Round of 8

引き続き風が強く、風が舞う中でのスタート

最初のマティアス・ドルダラー選手は、2回のペナルティを受け万事休す
マイケル・グーリアン選手は安全に飛んでの勝ち上がり

ミカエル・ブラジョー選手は56秒台中盤の好タイムでしたが、マルティン・ソンカ選手はそれを上回る好タイムで勝利

あとの2戦は順当に持ちタイムが速い方が勝ち
さすがに持ちタイムがこれだけ違うと、遅い方は少しでもプレッシャーをかけて相手のミスを待つしか無い状態
そんな中で57秒台では、あまりプレッシャーにならないですね

 

マティアス・ドルダラー v.s. マイケル・グーリアン◯
ミカエル・ブラジョー v.s. マルティン・ソンカ◯
フランソワ・ル・ボット v.s. ピート・マクロード◯
フアン・ベラルデ v.s. マット・ホール◯

 

Final4

1人目はマイケル・グーリアン選手
千葉大会中ずっと安定したタイムで飛んでいましたが、Final4では一発の速さが出せません
優勝するには、ちょっとタイムが足りなかった

2人目はマルティン・ソンカ選手
インコレクトレベルでの2秒ペナルティが痛いっ
スピートはそこそこあったけど、これでは勝てません

3人目はピート・マクロード選手
彼もインコレクトレベルで万事休すです

最後はマット・ホール選手
Final4では誰よりも速く飛び、ペナルティの無い綺麗なフライト
勝つ選手はこうだよね、という勝ち方です

 

これにより表彰台は

1位;マット・ホール選手
2位:マイケル・グーリアン選手
3位:マルティン・ソンカ選手

の3人です

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マット・ホール  36
2位  マイケル・グーリアン  36
3位  室屋義秀  19
4位  マルティン・ソンカ  19
5位  マティアス・ドルダラー  15
6位  ミカエル・ブラジョー  15
7位  ピート・マクロード  11
8位  カービー・チャンブリス  9
9位  フランソワ・ル・ボット  9
10位  フアン・ベラルデ  9
11位  ベン・マーフィー  6
12位  ペトル・コプシュタイン  6
13位  クリスチャン・ボルトン  1
14位  ニコラス・イワノフ  1

 

まだまだ残り5戦

どのように選手権が進んでいくか楽しみです

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