「 2018記録 」一覧

2018第8戦 フォートワース 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第8戦 フォートワースを見ての感想です

 

予選

FPで調子のよかったクリスチャン・ボルトン選手が、いきなり好タイムを出す
今回からウィングチップをつけて、調子が上がってきたよう

続いて今年2018年はまるっきり振るわなかった、マティアス・ドルダラー選手が驚異的なタイムでトップに立つ

ものすごくアグレッシブなコースを狙ったフランソワ・ル・ボット選手、好タイムをたたき出し、その時点で2位につける
おそらく彼史上最高の3位で予選を通過

予選中珍しかったのが、ベン・マーフィー選手
予選2回目、ゴールゲートを1週目でカットし、最後のゴールでコースミスをやらかしDNFに
FP3でもパイロンカット3回&ゴールコースミスという珍しい記録をやらかしているんだけどね

マイケル・グーリアン選手は、FPから調子が悪くタイムが出ていない
予選でも同様にあまり好タイムにならず

結果的にマティアス・ドルダラー選手がTOPタイム
ランキング上位でさえ、破ることができませんでした

 

Round of 14

前日までとはすっかり天気が変わり、曇天の低温で始まった Round of 14
風向きも前日までとはまるっきり逆で、しかも強く、パイロンが揺れる中でのスタート

Heat.1

先に飛ぶピート・マクロード選手
1周目の最後ゴールパイロンにヒットしてしまい万事休す

後に飛ぶマット・ホール選手
安全に飛べば余裕で勝てるので、非常に安全なコースを取ったフライト
安定の勝ち上がりです

Heat.2

先に飛ぶミカエル・ブラジョー選手
少しだけ安全なコースを飛んだように見えたけど、まぁまぁ良いタイムでフィニッシュ
カービー・チャンブリスの結果待ちに

後に飛ぶカービー・チャンブリス選手
地元でどうしても勝ちたいカービー・チャンブリス選手
しかーし0.1秒差で惜敗
ファーステストルーザーでの勝ち上がりを待つ状態に

Heat.3

先に飛ぶマイケル・グーリアン選手
ペナルティを怖がったのか、安全なラインを通ってのフライト
タイムもごく平凡で、この時点では負けると思ってました
エンジンの調子が悪かったらしいけど、この週末通して悪かったよね

後に飛ぶクリスチャン・ボルトン選手
最初からリズムが狂ったそうなクリスチャン・ボルトン選手
3つもペナルティをもらっては勝てるわけがありません
普通に飛んでペナルティなしなら勝てるタイムだったのに、もったいない

Heat.4

先に飛ぶベン・マーフィー選手
昨日までわちゃわちゃだったフライトが、今日は一転安定したフライト
タイムは平凡でしたが、これがよかったのかも

後に飛ぶフランソワ・ル・ボット選手
普通に戦えば勝てるスピードを持っていたのに、パイロンヒットしては元も子もない

Heat.5

先に飛ぶペトル・コプシュタイン選手
風に流されたのか、狙いすぎか、ゴールパイロンをヒットしてしまう
これではあまり期待できないですよね

後に飛ぶ室屋義秀選手
解説のポール・ボノム選手も言っていたけど、スーパー&スーパー安全なコースを取り、ミスをしないようにするフライト
何も問題なく勝ち上がり

Heat.6

先に飛ぶニコラ・イワノフ選手
気合が入りすぎか、スピードオーバーのペナルティ
それ以外は無難なフライト

後に飛ぶマルティン・ソンカ選手
安定に飛んでいるかと思いきや、そこまでのベストタイムを出す余裕?
パーフェクトなフライトで余裕の勝利でした

Heat.7

先に飛ぶファン・ベラルデ選手
あまり書くことがない安定したフライト
しかしタイムはそれほど良いわけでも、悪いわけでもない
極々平凡なフライトですた

後に飛ぶマティアス・ドルダラー選手
トップタイムあるんだから、落ち着いて飛べばいいのに、バーティカルの直後にToo Low取られてしまう痛恨のミス
そこでリズムが崩れたのか、パイロンカットも引き起こし万事休す

ピート・マクロード v.s. マット・ホール○
カエル・ブラジョー○ v.s. カービー・チャンブリス
マイケル・グーリアン○ v.s. クリスチャン・ボルトン
ベン・マーフィー○ v.s. フランソワ・ル・ボット
ペトル・コプシュタイン v.s. 室屋義秀○
ニコラ・イワノフ v.s. マルティン・ソンカ○
ファン・ベラルデ○ v.s. マティアス・ドルダラー

 

Round of 8

Heat.8

先に飛ぶ室屋義秀選手
安定したフライトを目指した様子
これまで(この日)のTrackレコードで納得のいくフライトができたよう、タイムを聞いて喜んでましたね

後に飛ぶカービー・チャンブリス選手
今回のカービー・チャンブリス選手は上下動が少なく安定してましたね
それがそのまま速さにつながっていたと思います
そのおかげでFinal 4進出

Heat.9

先に飛ぶベン・マーフィー選手
この風の中安定したフライト
Gate7がアグレッシブな分、タイムにつながっている模様

後に飛ぶミカエル・ブラジョー選手
最初のスプリットから徐々に遅れ、多少巻き返しましたが、追い付くまでにいたらず
少々フライトが荒かったかな

Heat.10

先に飛ぶマット・ホール選手
インコレクトレベルぎりぎりでタイムを削り、納得のタイムをたたき出す
とはいえ、カービー・チャンブリス選手とベン・マーフィー選手の間なので、そんなに良いタイムではないと思うのだけどな

後に飛ぶファン・ベラルデ選手
今回多くがインコレクトレベルするGate 7でミス
それがなくても追いつくタイムではなかったけど、相手が悪かったかな

Heat.11

今年のチャンピオンを占う重要なHeatとなったHeat11

先に飛ぶマイケル・グーリアン選手
エンジンの問題を克服できたのかが課題でしたが、インコレクトレベルを出してはダメ
ペナルティがなかったとしても55秒台は遅すぎ
エンジン直らなかったのでしょう

後に飛ぶマルティン・ソンカ選手
バーティカルターンで11.6Gと、そこまでぎりぎりまで攻めなくても良いだろというほど攻め、余裕の勝利
とはいえ、一発アウトの危険があるフライトをここでやれるのは、相当落ち着いている証拠なんだと思います

 

Final4

1人目、カービー・チャンブリス選手
Round8のタイムが出せれば勝てそうな所だが、、、
ところが一気に2.5秒も遅くなってしまう
飛んでいるときにもスピードが足りない感じがしたけど、エンジンパワーを上手に出せなかったのか?

2人目、ベン・マーフィー選手
今季2度目のFinal 4
バーティカルターンで2回ともストールしたような変な動きをしてました
カービー・チャンブリス選手に先行してても、これではタイムを失い、最終的には遅れてしまう
2回ともとは何があったんでしょうね

3人目、マット・ホール選手
ポール・ボノムさん曰く教科書のようなフライトで、53秒1はマット・ホール選手自身の本日最速タイム
本人納得のタイムのようでした

4人目、マルティン・ソンカ選手
なんとここで52秒台という最速タイムを出せるなんて!
素晴らしい教科書のようなフライト!
バーティカルターンも11.7Gを記録し、Round8よりもぎりぎりのフライト
マット・ホール選手も11.6Gとぎりぎりだったのに、それを上回ったマルティン・ソンカ選手が優勝&年間チャンピオン!

 

順位はこうなります
1位 マルティン・ソンカ選手
2位 マット・ホール選手
3位 カービー・チャンブリス選手
4位 ベン・マーフィー選手

 

さて、これで2018年の最終ポイントランキングはこうなります

1位  マルティン・ソンカ  80
2位  マット・ホール  75
3位  マイケル・グーリアン  73
4位  ミカエル・ブラジョー  41
5位  室屋義秀  40
6位  カービー・チャンブリス  34
7位  ベン・マーフィー  29
8位  ピート・マクロード  27
9位  ファン・ベラルデ  24
10位  ニコラ・イワノフ  22
11位  フランソワ・ル・ボット  22
12位  マティアス・ドルダラー  17
13位  ペトル・コプシュタイン  16
14位  クリスチャン・ボルトン  12

 

昨年2017年は4人での争いでしたが、実質の戦いは2人

それに対し、今年2018年は3人での争いが激しかった

やはり鍵となったのはRound of 8のマイケル・グーリアン選手とマルティン・ソンカ選手の直接対決かもしれません

ここで勝ったマルティン・ソンカ選手が、そのままの勢いで優勝&チャンピオンに輝いたのだと思います

マイケル・グーリアン選手は、フォートワース大会を通じてエンジンの調子が悪かったのが残念です
FPの時からずっと調子悪そうでしたから

マット・ホール選手はこれでシルバータイトル3つ目
最初の2回は対ポール・ボノム選手
機体を変えて、確実に成長し強くなっての2位は、価値が少し違うのだと思います
来年は周りからみて、相当怖い存在だと思います

 

2018年チャンピオン マルティン・ソンカ選手、本当におめでとうございます!

 

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2018年 第7戦 インディアナポリス 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第7戦 インディアナポリス を見ての感想です

 

予選

10m/s 近い強風の中に行われた予選
昨年とほぼ変わらないレーストラックですが、結果的に4秒ほど遅いタイムでした

大躍進はフアン・ベラルデ選手とニコラス・イワノフ選手

フアン・ベラルデ選手は1回目で好タイムを出し、1回目最後に飛んだマルティン・ソンカ選手まで抜かれることはありませんでした
特に早かったのはバーティカルターンで、何人もの選手を置いてけぼりにしています

ニコラス・イワノフ選手も2本目にタイムを伸ばし4位に
エンジンとプロペラを変えたのが、功を奏したのかもしれません

気になるのはカービー・チャンブリス選手
またもや Over RPM で1回目がDQ
2回目はなんとか調整してタイムを出しましたがボロボロ
地元開催なので頑張って欲しいものです

ランキング上位を見ると、トップはマルティン・ソンカ選手、マット・ホール選手は3位、マイケル・グーリアン選手は8位と振るわず
このままの順位だと、マルティン・ソンカ選手79point、マット・ホール選手67pointでチャンピオン決定
マット・ホール選手は、何としてもマルティン・ソンカ選手を打ち負かさないといけません

 

Round of 14

昨日とは打って変わって静かな空、風速も2〜3m/s とほぼ凪状態
タイムが期待できそうなコンディションです

Heat.1

先に飛ぶベン・マーフィー選手
きれいなフライトだけどタイムがあまり伸びず

後に飛ぶ室屋義秀選手
スタートではスピートで勝っていたのに、シケインではリードされる
しかし1回目のバーティカルターンで逆転
しかし、2回目のバーティカルターンの終わりでインコレクトレベル
2秒加えても0.6秒差だったから、もっと頑張っていれば・・・

 

Heat.2

先に飛ぶミカエル・ブラジョー選手
バーティカルターンで怪しい動きもあったが、1分6秒台で飛びまぁまぁなタイム

後に飛ぶニコラス・イワノフ選手
エンジン交換(新品!)とプロペラ交換が効いたか、1分5秒台で余裕勝ち

これで早くも室屋義秀選手のファステストルーザーがなくなってしまう

 

Heat.3

先に飛ぶクリスチャン・ボルトン選手
冷静に丁寧に飛んで、1分6秒台前半
とてもリラックスしたフライトに見えました

後に飛ぶマティアス・ドルダラー選手
いきなりスモークが出ないっ!+1回目のバーティカルターン後にインコレクトレベル
動揺したのかフライトもグチャグチャ
流石に3秒もらっては勝てないか

 

Heat.4

先に飛ぶフランソワ・ル・ボット選手
1回目のバーティカルターンでの違反と、Gete9のインコレクトレベル
流石にこれでは駄目か

後に飛ぶマット・ホール選手
1回目のバーティカルターン前にインコレクトレベル
それでも3秒差で勝ってしまう圧勝
実質フランソワ・ル・ボット選手より2秒速いことになりますね

 

Heat.5

先に飛ぶマイケル・グーリアン選手
スタートスピードは遅かったけど、1分5秒1とこれまでの最速タイム
とても丁寧に正確に飛んでいた印象です

後に飛ぶピート・マクロード選手
最初からず〜っとリードする速さを見せ、なんと1分4秒2を出しさらに1秒ほどタイムが速い
マット・ホール選手に言わせると、この風なら出るだろうね、だとサラッとコメントしてました

 

Heat.6

先に飛ぶペトル・コプシュタイン選手
徹夜でスタッフが頑張ってくれたらしいが、バーティカルターンは大きいし、全体的にスピードが足りてない
1分7秒9は遅すぎでしょ

後に飛ぶフアン・ベラルデ選手
スタートからリードを保ち、堅実なラインで1分6秒フラット
余裕の勝利です

 

Heat.7

先に飛ぶカービー・チャンブリス選手
スタートは一番遅くてゆっくりとしたフライトに見えたけど、1分5秒1と好タイム
前半は遅く感じたのにねぇ

後に飛ぶマルティン・ソンカ選手
スタート速度は良かったのに、すぐリードを許す
そのままズルズルと遅れて、なんと1秒以上差をつけられて敗退

なんとランキングトップがRound of 14 で敗退するという波乱!
マルティン・ソンカ選手は10位確定で1ポイント追加
この時点でマット・ホール選手は4位で同点、マイケル・グーリアン選手が3位で1点ビハインド
これ以上の成績で逆転ですが、点差が無いほうが最終戦面白くなりそう〜

 

ベン・マーフィー◯ v.s. 室屋義秀
ミカエル・ブラジョー v.s. ニコラス・イワノフ◯
クリスチャン・ボルトン◯ v.s. マティアス・ドルダラー
フランソワ・ル・ボット v.s. マット・ホール◯
マイケル・グーリアン v.s. ピート・マクロード◯
ペトル・コプシュタイン v.s. フアン・ベラルデ◯
カービー・チャンブリス◯ v.s. マルティン・ソンカ

 

Round of 8

Round of 14 よりは風速が上がり、それでも4〜5m/s程度とそこそこのコンディションでスタート
それでもそれほど影響は無いのじゃないかな

Heat.8

先に飛ぶフアン・ベラルデ選手
全体的にいいフライトだと思ったけど、バーティカルターンがゆるく大きくなっている
しかしGate13でインコレクトレベルで万事休すか

後に飛ぶニコラス・イワノフ選手
2秒のマージンをもらっているとはいえ、最初のタイム計測で0.4秒ロスするという、だいぶ遅いスタート
次第に遅れが広がり、最後は0.2秒差と僅差での勝利
余裕を持ちすぎたんじゃないですかね?
フライト後のコメントで、新しいタクティシャンとの相乗効果がでているようなことを言っていましたね

 

Heat.9

先に飛ぶクリスチャン・ボルトン選手
確実に、確実に、確実に飛んで1分7秒8と少し遅め
もっと責められなかったかな?

後に飛ぶマイケル・グーリアン選手
ペナルティだけを気をつけて、多少遅れてもクリーンさを取ったフライト
タイムは振るわなかったが、確実にFinal 4に進出
まずは一安心でしょうか

 

Heat.10

先に飛ぶベン・マーフィー選手
スタートがとっても遅かったのに、教科書のようなきれいなフライトで、なんと1分5秒台
1本目のバーティカルターンでは、なかなか10G超える人がいない中、超えたのはさすが

後に飛ぶカービー・チャンブリス選手
上下動は激しいし、ポール・ボノムさん曰くスーパースーパーワイドなライン取りでロスが多すぎ
タイムも振るわなかったのに加え、ペナルティまで出してはどうしようもない

Heat.11

先に飛ぶマット・ホール選手
1stラップも1本目バーティカルターンも早く、これは!と思ったのに、2周めにパイロンヒット
機体が流れたというか、大きなラインを取りすぎたのかなぁ
3秒のペナルティでも1分8秒台はさすが

後に飛ぶピート・マクロード選手
もう、安全に安全に飛んで、それでも1分5秒台

 

これでマット・ホール選手は6位が確定で5ポイント
マルティン・ソンカ選手とは2ポイント差です
混戦だぁ!

 

フアン・ベラルデ v.s. ニコラス・イワノフ◯
クリスチャン・ボルトン v.s. マイケル・グーリアン◯
ベン・マーフィー◯ v.s. カービー・チャンブリス
マット・ホール v.s. ピート・マクロード◯

 

Final4

1人目ニコラス・イワノフ選手
全体的にスピードが乗らない感じ
バーティカルターンの上がりやラインも悪く、結果的に1分6秒9は期待薄

2人目マイケル・グーリアン選手
今年の好調を表すような、現実なフライト
ニコラス・イワノフ選手にリードはするが1分6秒台ではちょっと・・・

3人目ベン・マーフィー選手
最初はマイケル・グーリアン選手についていったんだけどねぇ
1本目のバーティカルターンで高く上がりすぎて遅れ始め、そこから少しずつ遅れつづけてしまいました
結果的に1秒以上の差でフィニッシュ

4人目ピート・マクロード選手
最初から少し遅れ、やっぱりバーティカルターンで大きく遅れましたね
スピードは見せたけど、マイケル・グーリアン選手には追いつけず

 

これでマイケル・グーリアン選手が優勝!
地面を転がりまわって喜ぶほど
前戦で失敗したからね、今回の喜びは相当なものなんでしょう
ビックポイント獲得でトップに躍り出ました

順位はこうなります

1位 マイケル・グーリアン選手
2位 ピート・マクロード選手
3位 ニコラス・イワノフ選手
4位 ベン・マーフィー選手

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マイケル・グーリアン  70
2位  マルティン・ソンカ  65
3位  マット・ホール  63
4位  ミカエル・ブラジョー  36
5位  室屋義秀  34
6位  ピート・マクロード  27
7位  カービー・チャンブリス  25
8位  ベン・マーフィー  22
9位  フランソワ・ル・ボット  21
10位  ニコラス・イワノフ  20
11位  フアン・ベラルデ  20
12位  マティアス・ドルダラー  17
13位  ペトル・コプシュタイン  16
14位  クリスチャン・ボルトン  12

 

1位と2位の5ポイント差は、残り1戦とするとちょっと大きいかも
とはいえ、逆転できない差ではないので、昨年同様混戦には変わりないですね

最終戦が楽しみ〜

 

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2018年 第6戦 ウィーナー・ノイシュタット 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第6戦 ウィーナー・ノイシュタットを見ての感想です

 

予選

風が少し強い中でのフライト
全員が一本飛んでからから、2本めを飛ぶスタンディングスタートのスタイル

一本目、タイムはカービー・チャンブリス選手が一番だったけど、マルティン・ソンカ選手・室屋義秀選手にもでたRPM Overのペナルティ
「俺は何もしてないよ」というカービー・チャンブリス選手のコメントが印象的でした

全体的にエンジンがヘタってきているのかなぁ?
3人が同じようなトラブルだもんね

1本目より2本目のほうが風が強くなり、なかなかタイムが出ない状況な中、室屋義秀選手だけがタイムを更新
久々のポールポジションです

 

Round of 14

土曜日の予選と打って変わって晴れ&風も穏やかな中でのスタート
実際には風が強かったり弱かったりと、舞っている感じ
風の影響が心配されます

Hear1
攻めたコース取りを取っていたが、比較的なんでもないところでのインコレクトレベルでタイムを失ったフランソワ・ル・ボット選手
それに対し、比較的安全に飛んだマット・ホール選手
2秒のペナルティは大きかったですね

Heat2
全体的にバタバタした印象のミカエル・ブラジョー選手
そのバタバタがそのままタイムの遅れにつながった感じでしたね
対するピート・マクロード選手は、スタート速度もコース取りも機体の動きもミカエル・ブラジョー選手より上回っていたと思います
タイムはその差が現れ、ピート・マクロード選手の余裕勝ち

Heat3
先飛びはニコラス・イワノフ選手
きれいなフライトなんだけど、全体的に速度が遅いのと、バーティカルターンのGが弱くタイムを失っている感じ
対するマイケル・グーリアン選手は、余裕のフライトで途中まではグリーンライト
しかし2回目のバーティカルターンで失敗し、?のペナルティで万事休す
ペナルティでも勝てるタイム持っていたはずなんだけどね

マイケル・グーリアン選手はレース後のコメントで「一回目のバーティカルターンでミスしてリズムが狂った」と言っていましたが、その前から遅れてるんだけどね
あれは気を抜きすぎたんじゃない?

Heat4
フアン・ベラルデ選手は攻めつつも堅実なフライトだったが、2周目に入るところでインコレクトレベル
先月3回めの欧州アクロバティック選手権で優勝したマルティン・ソンカ選手
ペナルティがあっても勝てるタイム差での勝利
ベリーベリークリーンフライト by ポール・ボノムさん

Heat5
1回目のバーティカルターンで、とても怪しい動きをしたベン・マーフィー選手
その次のゲートでシンキングゲート、その次でもインコレクトレベルでバーティカルターンの失敗を引きずりアウト
流石に4秒もらうと余裕のカービー・チャンブリス選手
最後の最後が怪しかったけど、、、、ご愛嬌かな?

Heat6
今年のペトル・コプシュタイン選手はタイムにムラがある
FPで早くても予選以降遅くなるのが謎
Round of 14もそれほど速度が出てなく、1回目のバーティカルターンでのGが弱すぎ
タイムも平凡な1分フラットでゴール
マティアス・ドルダラー選手はいきなりスモークが出ないトラブル
1秒ペナルティぐらいだと、タイム的に勝てるはずだったがインコレクトレベルを犯すし、でアウト

Heat7
クリスチャン・ボルトン選手はタイムが出ないですねぇ
クライミングゲートで2秒ペナルティとはいえ、それがなくても1分2秒はねぇ・・・・
室屋義秀選手はとても余裕のあるフライト
それでいて機体の速度は速いんだから不思議
簡単に勝った印象ですね

 

フランソワ・ル・ボット v.s マット・ホール◯
ミカエル・ブラジョー v.s. ピート・マクロード◯
ニコラス・イワノフ◯ v.s. マイケル・グーリアン
フアン・ベラルデ v.s. マルティン・ソンカ◯
ベン・マーフィー v.s. カービー・チャンブリス◯
ペトル・コプシュタイン◯ v.s. マティアス・ドルダラー
クリスチャン・ボルトン v.s. 室屋義秀◯

 

Round of 8

Heat8
風向きにより難しくなっているバーティカルターンも無難にこなし、59秒5のまぁまぁなタイムを出した室屋義秀選手
な、なにが起きた!?カービー・チャンブリス選手はスタートできず
離陸のためにパワーをかけたときに、しばらく止まっていたんでおかしいな?とは思ったんですよ
エンジンから「パーンパーンパーン」って音がしたんだよとコメント
スパークプラグのトラブルっぽいですね

Heat9
チェコ対決になったこのHeat
先に飛んだペトル・コプシュタイン選手は、安定したフライトで59秒台
これは今日の環境では、まぁまぁなタイム
しかし、スタートの速度からリードしたマルティン・ソンカ選手
2回目のバーティカルターンはのんびり上がるほどの余裕を見せるほど
やっぱり早かった

Heat10
ちょっと機体がバタバタしているのを抑え込んで飛んだイメージのあったミカエル・ブラジョー選手
バーティカルターンでも不思議なコース取りをしていました
それでも59秒台を出してピート・マクロード選手にプレッシャーをかける
そのプレッシャーに負けたのか、ネットタイムでは勝っていたのにインコレクトレベルでアウト

Heat11
ニコラス・イワノフ選手は、やっぱりなんか遅いフライトで1分超え
全体的にスピートが足りていない感じ
マット・ホール選手、早すぎます
今日唯一の58秒台で圧勝!

 

室屋義秀◯ v.s. カービー・チャンブリス
ペトル・コプシュタイン v.s. マルティン・ソンカ◯
ミカエル・ブラジョー◯ v.s. ピート・マクロード
ニコラス・イワノフ v.s. マット・ホール◯

 

Final4

一人目は室屋義秀選手
1回目のバーティカルターンのGが弱く、全体的にコンサバはなフライトに見えました
なんとか59秒台を出しておいて、他がミスったら上にいく作戦かな?
いままでの流れに比べたらよく残ったと思います

二人目はマルティン・ソンカ選手
ずっと赤、赤、赤だったけど、最後のバーティカルターンの上がりと下りのコース取りでリードして1000分の36秒差で勝利!

三人目はミカエル・ブラジョー選手
スタートまでにふらついて、スモークも怪しかった
その後は無難にペナルティなしで飛んだが、それほどのタイムはでない
3人飛んだ中では3位のタイム

四人目はマット・ホール選手
ずっとゴーストとの差もシーソーゲームでどちらが勝つか、ギリギリまでわからない状況
ラップタイムでは最初が緑であとは赤と、ずっと遅れてました

なんと1000分の83秒差!でマルティン・ソンカ選手の優勝!

 

最終順位は

1位 マルティン・ソンカ選手
2位 室屋義秀選手
3位 マット・ホール選手
4位 ミカエル・ブラジョー選手

なんとマルティン・ソンカ選手3連勝!
過去をさかのぼっても、2005年のマイク・マンゴールド選手、2010年のハンネス・アルヒ選手が3連勝をしてますね
マルティン・ソンカ選手には、前人未到の4連勝をお願いしますっ!
(年間最多勝は2005年のマイク・マンゴールド選手の5勝)

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マルティン・ソンカ  64
2位  マット・ホール  58
3位  マイケル・グーリアン  55
4位  室屋義秀  34
5位  ミカエル・ブラジョー  34
6位  カービー・チャンブリス  22
7位  フランソワ・ル・ボット  21
8位  マルティン・ソンカ  17
9位  フアン・ベラルデ  16
10位  ペトル・コプシュタイン  16
11位  ピート・マクロード  15
12位  ベン・マーフィー  15
13位  ニコラス・イワノフ  11
14位  クリスチャン・ボルトン  6

 

完全に上位3人の争いになりましたね
残りあと2戦、抜け出すのは誰だ!

 

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2018第5戦 カザニ 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第5戦 カザニを見ての感想です

 

予選

どこかで見たことがあるようなコースレイアウトで行われた2018年カザニ戦

調べてみたらここ2017年のロシアの地ではなく、2018年カンヌ戦が近いレイアウトと言えそうだが逆周りなんだよね

選手にとっては、まったく似てないと言ってよさそうです

意外だったのは、マルティン・ソンカ選手
全体的にスピードが乗らず下位に終わってしまいました
どうしたんでしょうね

それとマット・ホール選手も不調
Round14 のインタビューで、エンジンの不調を訴えてました
予選の時点では、スピードが戻ってくるか心配でした

 

Round14

ニコラス・イワノフ選手はなかなか調子が上がってこないですね
カザンでもそれほど良いタイムが出せず、室屋義秀選手は約1秒のリードで勝利

先に飛んだペトル・コプシュタイン選手、それほど良いタイムではありませんでした
対するベン・マーフィー選手はずっと赤表示で遅れたフライト
しかし、最後の最後で 0.057 秒逆転!
ちょっとだけペトル・コプシュタイン選手が大回りしたような軌道だったので、その分遅れたのかも

Heat3、マット・ホール選手は相変わらず早い!セカンドセクターまではそれまでの最速
それに対しミカエル・ブラジョー選手は、途中までよくついていったのだけど、バーティカルターンでOverG 2秒のペナルティ
昨今はペナルティもらうとまず勝てないですね

Heat4、予選失敗のマルティン・ソンカ選手が先に飛びマット・ホール選手よりよいタイム
このタイム出されちゃうと、フアン・ベラルデ選手には辛いかも
フアン・ベラルデ選手はバーティカルターンでの遅れが響きましたね、それ意外はそれほど遅れなかったんだけどね

Heat5、先飛びのカービー・チャンブリス選手もそこそこ良いタイム
カービー・チャンブリス選手も含め52秒台が連発です
対するピート・マクロード選手はGate7でインコレクトレベル
パイロンに近づきすぎて当たらないように避けた感じがします
しかし負けは負け

Head6、クリスチャン・ボルトン選手はGate3でインコレクトレベル
クリーンにスピードを落とさずに飛びたいと言っていたGate3と4でミスしちゃだめでしょ
マイケル・グーリアン選手は安全にでもしっかり飛んで52秒台でフィニッシュ

Head7、フランソワ・ル・ボット選手がとても良いタイム
負けてもファステストルーザーが決まるタイムでした
ここまでのファステストルーザーのフアン・ベラルデ選手は気が気じゃない気分でしょう
しか〜〜〜し!
予選トップだったマティアス・ドルダラー選手が Gate4 でパイロンヒット!
ここでのパイロンヒットは外側のゲートが多かったのに、内側のパイロンヒットは珍しい
狙いすぎたんでしょうか?

勝ち上がった選手のタイムは、1秒以内におさまっているという超僅差
そして先に飛んだ選手が勝つのが多い、というは珍しい現象ですね

 

ニコラス・イワノフ v.s. 室屋義秀◯
ペトル・コプシュタイン v.s. ベン・マーフィー◯
マット・ホール◯ v.s. ミカエル・ブラジョー
マルティン・ソンカ◯ v.s. フアン・ベラルデ
カービー・チャンブリス◯ v.s. ピート・マクロード
クリスチャン・ボルトン v.s. マイケル・グーリアン◯
フランソワ・ル・ボット◯ v.s. マティアス・ドルダラー

 

Round8

Heat7、Spectacular Beautifull! なんと51秒6と今日の最速タイムを叩き出した室屋義秀選手
カービー・チャンブリス選手も52秒4と悪くないタイムだけど、追いつかず
室屋義秀選手はGate4~5が速いですね

Head8、フランソワ・ル・ボット選手は丁寧に飛んで53秒1
マイケル・グーリアン選手は最初からジリジリとリードを広げフィニッシュ
0.8秒もの大差で勝利
もともと持っているスピードの差が出たレースでした

この時点で室屋義秀選手のRPM違反が発覚
バーティカルターンのあとでRPM Overが発生したもよう
マルティン・ソンカ選手と同じ症状なのか、別問題なのか?
この違反によりカービー・チャンブリスがFinal4に進みます

Heat9、フアン・ベラルデ選手はとてもスムーズでタイトなラインを飛び52秒4
マット・ホール選手は各ゲートごとにジリジリと離していく
バーティカルターン終わった時点で余裕かと思ったら、なんとGate11でパイロンヒット!
風の影響というより、コース取りを狙いすぎて誤った感じ
Gate11ってパイロンヒットするようなゲートじゃないと思うんだけどねぇ

Heat10、ベン・マーフィー選手は飛ぶごとにタイムを良くし、52秒8の好タイムでフライト
それに対しマルティン・ソンカ選手は余裕でしたね
難しいとされるGate4/13では、余裕を持って機体を水平に戻しているように見えました
これで速いのだから、もっとタイムを出せる!?

 

室屋義秀 v.s. カービー・チャンブリス◯
フランソワ・ル・ボット v.s. マイケル・グーリアン◯
フアン・ベラルデ◯ v.s. マット・ホール
ベン・マーフィー v.s. マルティン・ソンカ◯

 

Final4

最初に飛ぶのはカービー・チャンブリス選手
バーティカルターンであまりGがかからなかったので、タイムはあまり期待しなかったけど、52秒3と比較的良いタイム
これなら上位に入れるかな?

2番目はマイケル・グーリアン選手
カービー・チャンブリス選手と抜きつ抜かれつの接戦!
最後の最後までどちらが勝つかわからない中、マイケル・グーリアン選手が0.066秒差での勝利!
これって370km/hなら6mほどの差!

3番目はフアン・ベラルデ選手
1週目前半はマイケル・グーリアン選手によくついていったけど、その後のライン取りで少しずつ引き離されていく
バーティカルターン前のGateの入り方で大きく差がついた気がします

最後はマルティン・ソンカ選手
バーティカルターン手前までは極僅差
ところがバーティカルターン一発で0.3秒もの貯金を稼ぎました
あとは少しずつ貯金を使いつつも、ゴールまでリードを保ちトップタイム!

マルティン・ソンカ選手おめでとうございます!!

 

最終結果は

1位 マルティン・ソンカ選手
2位 マイケル・グーリアン選手
3位 カービー・チャンブリス選手
4位 フアン・ベラルデ選手

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

 

1位  マイケル・グーリアン  55
2位  マルティン・ソンカ  49
3位  マット・ホール  49
4位  ミカエル・ブラジョー  27
5位  室屋義秀  22
6位  フランソワ・ル・ボット  20
7位  カービー・チャンブリス  19
8位  フアン・ベラルデ  16
9位  マティアス・ドルダラー  15
10位  ベン・マーフィー  15
11位  ピート・マクロード  11
12位  ペトル・コプシュタイン  10
13位  クリスチャン・ボルトン  6
14位  ニコラス・イワノフ  6

 

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2018年第4戦 ブダペスト 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第4戦 ブダペストを見ての感想です

ネタバレを含むので、まだ知りたくない人はご注意を

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予選

ランキングが低い順にスタートするのはいつのもこと
風が強くバンピーな中での予選となりました

まずは比較的早い順番のペトル・コプシュタイン選手が好タイムでトップをキープ

そして、なんとマティアス・ドルダラー選手が体調不良のため、このレースを棄権
予選だけでなく、決勝も棄権です
よっぽど体調が良くないのでしょう
心配です

もう一つの波乱はマイケル・グーリアン選手
予選の1本目で Over G を犯し、予選はノータイムで13位に沈みます
フリープラクティスのタイムが良かっただけに、戦いはどうなっていくのか

予選トップを取ったのはマルティン・ソンカ選手
マティアス・ドルダラー選手が棄権のため、フライトして OverG などで DNF にならなければ勝ち上がり
もし DNF になるとセカンドルーザーが勝ち上がるそうです

 

Round14

クリスチャン・ボルトン選手が良いタイムを出してプレッシャーになったのか、ピート・マクロード選手が Over 12G でノックアウト

フランソワ・ル・ボット選手も良いタイムだったけど、マット・ホール選手がトラックレコードを出して対抗
フランソワ・ル・ボット選手は Firstest Looser を狙います

フアン・ベラルデ選手は Over 12G で万事休す
対するミカエル・ブラジョー選手は超安全に飛んで、「リラックスしすぎるな」と解説のポール・ボノムさんに言われるほど

カービー・チャンブリス選手はネットタイムだけなら1.5秒ぐらい速かったのに、10G超えが0.6秒以上だったので、2秒のペナルティでアウト
ベン・マーフィーは新人で2回目の Round of 8 進出です

室屋義秀選手が2戦連続のOver 12Gでアウト!!

これでフランソワ・ル・ボット選手が Firstest looser で Round of 8 進出が決定

マルティン・ソンカ選手は安全に飛んで順調に勝ち上がり

 

クリスチャン・ボルトン◯ v.s. ピート・マクロード
フランソワ・ル・ボット v.s. マット・ホール◯
フアン・ベラルデ v.s.  ミカエル・ブラジョー◯
ニコラス・イワノフ◯ v.s.  ペトル・コプシュタイン
ベン・マーフィー◯ v.s. カービー・チャンブリス
マイケル・グーリアン◯  v.s. 室屋義秀
マティアス・ドルダラー v.s. マルティン・ソンカ◯

 

Round8

ミカエル・ブラジョー選手がスピードを見せつけ、クリスチャン・ボルトン選手を撃破
初の Round4 進出です

ベン・マーフィー選手は2回も同じペナルティしちゃだめでしょ
同じゲートでクライミングゲート2回
焦ったのかな?これじゃ勝てないですね

ニコラス・イワノフ選手の機体は元々本調子じゃないのか、スピード不足が目立ちます
これだとなかなか上位は難しい
そういう意味ではマット・ホール選手は余裕のフライトでしたね

 

ミカエル・ブラジョー◯ v.s. クリスチャン・ボルトン
マルティン・ソンカ◯ v.s. フランソワ・ル・ボット
ベン・マーフィー  v.s. マイケル・グーリアン◯
ニコラス・イワノフ  v.s. マット・ホール◯

 

Final4

一人目は初 Round4 のミカエル・ブラジョー選手
安全に飛んでいるかと思いきや、落ち着いて攻めていたようで、57.849 を出したのはさすが
これは後の選手にプレッシャーになったのではないかな

二人目はマルティン・ソンカ選手
ミカエル・ブラジョー選手に比べバーティカルターンが速いフライト
直線はミカエル・ブラジョー選手のほうが速かった
タイムは57.502でミカエル・ブラジョー選手より上位につける

三人目はマイケル・グーリアン選手
スタート直後にパイロンヒット、その後も2回もペナルティを出すなど、どうしようもないフライト
直前のインタビューが入れ込み過ぎている様子だったのが気になったけど、それが悪い方に傾いちゃったんですね

この時点でミカエル・ブラジョー選手が初表彰台!

四人目はマット・ホール選手
少しずつ、少しずつ、タイムが遅れていき、マルティン・ソンカ選手より0.7秒もの差がついてしまいました
やっぱり3連勝へのプレッシャーでしょうか
マイケル・グーリアン選手よりは速いタイムで3位に入賞

 

最終順位

1位  マルティン・ソンカ選手
2位  ミカエル・ブラジョー選手
3位  マット・ホール選手
4位  マイケル・グーリアン選手

 

マルティン・ソンカ選手そしてミカエル・ブラジョー選手おめでとうございます

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マット・ホール  45
2位  マイケル・グーリアン  43
3位  マルティン・ソンカ  34
4位  ミカエル・ブラジョー  27
5位  室屋義秀  19
6位  マティアス・ドルダラー  15
7位  フランソワ・ル・ボット  15
8位  ピート・マクロード  11
9位  カービー・チャンブリス  10
10位  フアン・ベラルデ  9
11位  ベン・マーフィー  9
12位  ペトル・コプシュタイン  8
13位  クリスチャン・ボルトン  6
14位  ニコラス・イワノフ  5

なんとミカエル・ブラジョー選手がランキング4位に

トップはマット・ホール選手のまま

3位のマルティン・ソンカ選手が近づいてきましたね

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