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第6戦はオーストリアで開催

なかなか決まらなかった2018年の第6戦

第3戦千葉も目前ですが、突然発表がありました

オーストリア ウィーナー・ノイシュタット での開催です

 

私がエアレースを見始めてから、オーストリアといえばシュピールベルグ Redbulll Ring での開催でした

ところが、今回は ウィーナー・ノイシュタット に決まりました

ウィーナー・ノイシュタットはオーストリアの首都 ウィーン から南南西45kmほどの場所にある街

会場として使用される1909年建造の飛行場は、ヨーロッパ最古・最大の飛行場として知られている。

街の北部に南北2km東西1.7kmの飛行場跡みたいのがあるから、これのことかな?

 

平坦な土地のようだし、どのようなレーストラックになるか

初開催の場所は、いつもワクワクしますね

 

 

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国土交通省の認可が通りそうです

先日お伝えした 滑走路が使えない? のニュース

本日5月14日が国土交通省の視察日でした

 

早速、熊谷俊人 千葉市長 と、秋本まさとし 自民党 衆議院議員 国土交通大臣政務官 がツイートしています

 

今日、国土交通政務官からGOサインがでてことで、危ぶまれた開催も、滞りなく行われるものと思います

さすがに、ここまで言い切っちゃって、ひっくり返しはしないでしょう

秋元国土交通政務官が千葉9区(千葉市若葉区、佐倉市、四街道市、八街市)の選出で、微妙に選挙区が違うとは言え、千葉関係者だったのは、不幸中の幸いなのかな?

 

それと、秋元国土交通政務官 Twitter の写真を見ると、滑走路のラインが引かれ始めていますね

護岸の真ん中を一本キレイな白線が貫いています

 

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室屋義秀選手 SupperGTでパフォーマンス

昨年2017年8月に行われた、SuperGT での室屋義秀選手のフライトパフォーマンス

今年2018年も同じ8月の SuperGT でフライトパフォーマンスを行うことが決定!

20年近く昔、ツインリンクもてぎで行われたインディカーレースでも、同じようにエアロバティックス フライトが行われ、飛行機ってこんな動きができるのか!?と痺れたことを、いまも鮮明に覚えています

室屋義秀選手にも、ファンが増えるようド派手なパフォーマンスを期待しましょう!

 

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滑走路が使えない?

昨晩、急にNHKで流れたニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433931000.html
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180510/0011557.html

NHKの記事はすぐに無くなるので、大部分を引用させてもらいます

エアレース 滑走路使えない可能性 特例を検討 千葉

今月、千葉市で開催される小型機のレース、エアレースの世界選手権で使われる滑走路が、すぐ脇に高さ70メートルのホテルが建設されたことで、航空法上、安全性に問題があるとして使用できない可能性があることがわかりました。国土交通省は、ホテルを休業し無人にすることなどを条件に、特例的に使用を認められないか検討しています。

エアレースは、最高時速370キロに達する小型機でタイムを競うもので、3年前から毎年、千葉市の海上で世界選手権が開催されていて、今シーズンの第3戦が今月26日と27日の2日間にわたって開かれます。

レース中は千葉県浦安市の沿岸部に臨時の滑走路が設置されますが、そのすぐ脇に今月、地上18階建て、高さおよそ70メートルのホテルがオープンしたため、滑走路が使用できない可能性があることがわかりました。

航空法では航空機の離着陸の安全を確保するために、滑走路の周辺で高い建物の建設を禁じていて、今回の場合、建物の高さは最大でも45メートルに抑える必要があるということです。

一方で、滑走路は周辺に代替地がないことや極めて高い技術をもつパイロットが使用することから、国土交通省は万が一の事故に備えて、大会期間中、ホテルの同意を得て休業してもらい無人にすることなどを条件に、特例的に使用を認められないか検討を進めています。

国土交通省は来週、現地に政務官を派遣して安全対策を確認し、最終的な判断を行う方針です。

これについて、エアレースの実行委員会は「国の指示に基づき、安全対策を確実に講じていきたい」と話しています。

これ、去年の開催時点でも大丈夫なのだろうかと言われていた話

ホテルが出来た時点で、もう開催は無理だと思ってはいました

 

今年なかなか決まらなかった千葉開催が急転直下、開催になったのは「大会期間中、ホテルの同意を得て休業してもらい無人にすることなどを条件に」など、各所ご尽力のたまものだと驚いていました

ところがいまになってのこのニュース

ラウンジチケットはすでに販売終了、通常チケットも絶賛売り出し中であるのに、まだ許可取れてなかったの?という印象です

それとも、毎年準備が始まってから、国土交通省が許可を出す流れだったのか

 

千葉大会終了後でも良いので、浦安市・東急ホテル・国土交通省にどうしてこうなったのか、時系列に沿ってレポートしてくれるメディアがあるといいな

(個人の取材力じゃたかが知れているし)

 

(2018.5.18追記)と思ったら、個人の方でしっかり調べている方がいらっしゃいました

RED BULL AIR RACE 2018 千葉 〜そもそも浦安レースエアポートって成立するの???〜

すごい取材力!とてもかないません!

 

 

いずれにしろ、ミソがついたことでチケットの売上げにも影響があるかもしれませんね

 

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2018年はラッピングバス

過去、ラッピング電車が走っていました

2018年はラッピングバスなんだそうです

何台いるのだろうか?

都内限定だけど、開催までに巡り合うことはあるのかなぁ?

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