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2018年 第7戦 インディアナポリス 結果&感想

2018年 Redbull Airrace 第7戦 インディアナポリス を見ての感想です

 

予選

10m/s 近い強風の中に行われた予選
昨年とほぼ変わらないレーストラックですが、結果的に4秒ほど遅いタイムでした

大躍進はフアン・ベラルデ選手とニコラス・イワノフ選手

フアン・ベラルデ選手は1回目で好タイムを出し、1回目最後に飛んだマルティン・ソンカ選手まで抜かれることはありませんでした
特に早かったのはバーティカルターンで、何人もの選手を置いてけぼりにしています

ニコラス・イワノフ選手も2本目にタイムを伸ばし4位に
エンジンとプロペラを変えたのが、功を奏したのかもしれません

気になるのはカービー・チャンブリス選手
またもや Over RPM で1回目がDQ
2回目はなんとか調整してタイムを出しましたがボロボロ
地元開催なので頑張って欲しいものです

ランキング上位を見ると、トップはマルティン・ソンカ選手、マット・ホール選手は3位、マイケル・グーリアン選手は8位と振るわず
このままの順位だと、マルティン・ソンカ選手79point、マット・ホール選手67pointでチャンピオン決定
マット・ホール選手は、何としてもマルティン・ソンカ選手を打ち負かさないといけません

 

Round of 14

昨日とは打って変わって静かな空、風速も2〜3m/s とほぼ凪状態
タイムが期待できそうなコンディションです

Heat.1

先に飛ぶベン・マーフィー選手
きれいなフライトだけどタイムがあまり伸びず

後に飛ぶ室屋義秀選手
スタートではスピートで勝っていたのに、シケインではリードされる
しかし1回目のバーティカルターンで逆転
しかし、2回目のバーティカルターンの終わりでインコレクトレベル
2秒加えても0.6秒差だったから、もっと頑張っていれば・・・

 

Heat.2

先に飛ぶミカエル・ブラジョー選手
バーティカルターンで怪しい動きもあったが、1分6秒台で飛びまぁまぁなタイム

後に飛ぶニコラス・イワノフ選手
エンジン交換(新品!)とプロペラ交換が効いたか、1分5秒台で余裕勝ち

これで早くも室屋義秀選手のファステストルーザーがなくなってしまう

 

Heat.3

先に飛ぶクリスチャン・ボルトン選手
冷静に丁寧に飛んで、1分6秒台前半
とてもリラックスしたフライトに見えました

後に飛ぶマティアス・ドルダラー選手
いきなりスモークが出ないっ!+1回目のバーティカルターン後にインコレクトレベル
動揺したのかフライトもグチャグチャ
流石に3秒もらっては勝てないか

 

Heat.4

先に飛ぶフランソワ・ル・ボット選手
1回目のバーティカルターンでの違反と、Gete9のインコレクトレベル
流石にこれでは駄目か

後に飛ぶマット・ホール選手
1回目のバーティカルターン前にインコレクトレベル
それでも3秒差で勝ってしまう圧勝
実質フランソワ・ル・ボット選手より2秒速いことになりますね

 

Heat.5

先に飛ぶマイケル・グーリアン選手
スタートスピードは遅かったけど、1分5秒1とこれまでの最速タイム
とても丁寧に正確に飛んでいた印象です

後に飛ぶピート・マクロード選手
最初からず〜っとリードする速さを見せ、なんと1分4秒2を出しさらに1秒ほどタイムが速い
マット・ホール選手に言わせると、この風なら出るだろうね、だとサラッとコメントしてました

 

Heat.6

先に飛ぶペトル・コプシュタイン選手
徹夜でスタッフが頑張ってくれたらしいが、バーティカルターンは大きいし、全体的にスピードが足りてない
1分7秒9は遅すぎでしょ

後に飛ぶフアン・ベラルデ選手
スタートからリードを保ち、堅実なラインで1分6秒フラット
余裕の勝利です

 

Heat.7

先に飛ぶカービー・チャンブリス選手
スタートは一番遅くてゆっくりとしたフライトに見えたけど、1分5秒1と好タイム
前半は遅く感じたのにねぇ

後に飛ぶマルティン・ソンカ選手
スタート速度は良かったのに、すぐリードを許す
そのままズルズルと遅れて、なんと1秒以上差をつけられて敗退

なんとランキングトップがRound of 14 で敗退するという波乱!
マルティン・ソンカ選手は10位確定で1ポイント追加
この時点でマット・ホール選手は4位で同点、マイケル・グーリアン選手が3位で1点ビハインド
これ以上の成績で逆転ですが、点差が無いほうが最終戦面白くなりそう〜

 

ベン・マーフィー◯ v.s. 室屋義秀
ミカエル・ブラジョー v.s. ニコラス・イワノフ◯
クリスチャン・ボルトン◯ v.s. マティアス・ドルダラー
フランソワ・ル・ボット v.s. マット・ホール◯
マイケル・グーリアン v.s. ピート・マクロード◯
ペトル・コプシュタイン v.s. フアン・ベラルデ◯
カービー・チャンブリス◯ v.s. マルティン・ソンカ

 

Round of 8

Round of 14 よりは風速が上がり、それでも4〜5m/s程度とそこそこのコンディションでスタート
それでもそれほど影響は無いのじゃないかな

Heat.8

先に飛ぶフアン・ベラルデ選手
全体的にいいフライトだと思ったけど、バーティカルターンがゆるく大きくなっている
しかしGate13でインコレクトレベルで万事休すか

後に飛ぶニコラス・イワノフ選手
2秒のマージンをもらっているとはいえ、最初のタイム計測で0.4秒ロスするという、だいぶ遅いスタート
次第に遅れが広がり、最後は0.2秒差と僅差での勝利
余裕を持ちすぎたんじゃないですかね?
フライト後のコメントで、新しいタクティシャンとの相乗効果がでているようなことを言っていましたね

 

Heat.9

先に飛ぶクリスチャン・ボルトン選手
確実に、確実に、確実に飛んで1分7秒8と少し遅め
もっと責められなかったかな?

後に飛ぶマイケル・グーリアン選手
ペナルティだけを気をつけて、多少遅れてもクリーンさを取ったフライト
タイムは振るわなかったが、確実にFinal 4に進出
まずは一安心でしょうか

 

Heat.10

先に飛ぶベン・マーフィー選手
スタートがとっても遅かったのに、教科書のようなきれいなフライトで、なんと1分5秒台
1本目のバーティカルターンでは、なかなか10G超える人がいない中、超えたのはさすが

後に飛ぶカービー・チャンブリス選手
上下動は激しいし、ポール・ボノムさん曰くスーパースーパーワイドなライン取りでロスが多すぎ
タイムも振るわなかったのに加え、ペナルティまで出してはどうしようもない

Heat.11

先に飛ぶマット・ホール選手
1stラップも1本目バーティカルターンも早く、これは!と思ったのに、2周めにパイロンヒット
機体が流れたというか、大きなラインを取りすぎたのかなぁ
3秒のペナルティでも1分8秒台はさすが

後に飛ぶピート・マクロード選手
もう、安全に安全に飛んで、それでも1分5秒台

 

これでマット・ホール選手は6位が確定で5ポイント
マルティン・ソンカ選手とは2ポイント差です
混戦だぁ!

 

フアン・ベラルデ v.s. ニコラス・イワノフ◯
クリスチャン・ボルトン v.s. マイケル・グーリアン◯
ベン・マーフィー◯ v.s. カービー・チャンブリス
マット・ホール v.s. ピート・マクロード◯

 

Final4

1人目ニコラス・イワノフ選手
全体的にスピードが乗らない感じ
バーティカルターンの上がりやラインも悪く、結果的に1分6秒9は期待薄

2人目マイケル・グーリアン選手
今年の好調を表すような、現実なフライト
ニコラス・イワノフ選手にリードはするが1分6秒台ではちょっと・・・

3人目ベン・マーフィー選手
最初はマイケル・グーリアン選手についていったんだけどねぇ
1本目のバーティカルターンで高く上がりすぎて遅れ始め、そこから少しずつ遅れつづけてしまいました
結果的に1秒以上の差でフィニッシュ

4人目ピート・マクロード選手
最初から少し遅れ、やっぱりバーティカルターンで大きく遅れましたね
スピードは見せたけど、マイケル・グーリアン選手には追いつけず

 

これでマイケル・グーリアン選手が優勝!
地面を転がりまわって喜ぶほど
前戦で失敗したからね、今回の喜びは相当なものなんでしょう
ビックポイント獲得でトップに躍り出ました

順位はこうなります

1位 マイケル・グーリアン選手
2位 ピート・マクロード選手
3位 ニコラス・イワノフ選手
4位 ベン・マーフィー選手

 

さて、これでポイントランキングはこうなります

1位  マイケル・グーリアン  70
2位  マルティン・ソンカ  65
3位  マット・ホール  63
4位  ミカエル・ブラジョー  36
5位  室屋義秀  34
6位  ピート・マクロード  27
7位  カービー・チャンブリス  25
8位  ベン・マーフィー  22
9位  フランソワ・ル・ボット  21
10位  ニコラス・イワノフ  20
11位  フアン・ベラルデ  20
12位  マティアス・ドルダラー  17
13位  ペトル・コプシュタイン  16
14位  クリスチャン・ボルトン  12

 

1位と2位の5ポイント差は、残り1戦とするとちょっと大きいかも
とはいえ、逆転できない差ではないので、昨年同様混戦には変わりないですね

最終戦が楽しみ〜

 

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BS1スペシャル 激突!ふたりの“世界最速”男~インディ500佐藤琢磨×エアレース室屋義秀~

今年、2つのレースを制した、しかもインディアナポリスで決めた2人の対談

どんな話が飛びたすのか楽しみです!


2017第8戦 インディアナポリス 結果&感想

Redbull Airrace 第8戦 インディアナポリスを見ての感想です

ネタバレを含むので、まだ知りたくない人はご注意を

 

予選

不調なのかどうのなか、室屋義秀選手が11位にしずむ
(本人コメントによればエンジンの1気筒が死んでいた模様)
そして、4位に入ったマルティン・ソンカ
なんとまぁ、ランキング上位2人が直接対決です!!!

ランキング上位のカービー・チャンブリスの調子も上がらず12位に沈んでいます

予選トップはまたもやマット・ホール選手
ペトル・コプシュタイン選手
フアン・ベラルデ選手
と続きます

 

Round14

いきなりのディレイ(遅延)で始まったRound14
チャレンジャークラスはキャンセルされたぐらいの悪天候
一時間遅れでスタートだけど、風は10m/s近い強い状態

1stヒートから大波乱
ピート・マクロード選手が最後の最後にパイロンヒットで敗退
これでチャンピオンがおじゃん!
Fワードを思いっきり言ってますが大丈夫?

2ndヒートは事実上の決戦
室屋義秀選手はインコレクトレベルで2秒ペナルティ
堅実に飛んでいたはずのマルティン・ソンカがパイロンヒット!
あの角度での水平ゲートは通れないよ・・・・

3rdヒートはポドランセック選手のラストラン
コンディションが難しすぎてペナルティたっぷり
残念なフライトとなってしまいました
安全に飛んだマティアス・ドルダラー選手の勝ち上がり

4thヒートのカービー・チャンブリス選手もパイロンヒット
バーティカルターンで降りてきたときからヤバイと思ったら、やっぱりヒット
落ち着いて飛んでノーペナルティだったフアン・ベラルデ選手が勝ち上がり

5thヒートは安全に飛んだマイケル・グーリアン選手
それに対しスピードで勝っていたのにパイロンヒットをやらかしたニコラス・イワノフ選手が負け

6thヒートは風が弱まってきたけど、ときどき強くなる状態
安全に飛んでいたはずのフランソワ・ル・ボット選手もパイロンヒット
ちゃんと飛んだペトル・コプシュタイン選手が勝ち上がり

7thヒートは、まず安全にクリスチャン・ボルトン選手が飛んだ
流石に予選トップだったマット・ホール選手のスピードで、ノーペナならかんたんに勝ち上がり

これによりマルティン・ソンカ選手がファーステスト・ルーザーで勝ち上がり

ミカエル・ブラジョー◎ v.s.ピート・マクロード
室屋義秀◎ v.s. マルティン・ソンカ
ピーター・ポドランセック v.s. マティアス・ドルダラー◎
カービー・チャンブリス v.s. フアン・ベラルデ◎
マイケル・グーリアン◎ v.s.ニコラス・イワノフ
フランソワ・ル・ボット v.s. ペトル・コプシュタイン◎
クリスチャン・ボルトン v.s. マット・ホール◎

この時点で室屋義秀選手、マルティン・ソンカ選手が年間ランキング2位確定

 

Round8

いつもなら1時間の休憩のあとにRound8ですが、今回は30分ほどの休憩で開始

1stヒート
ミカエル・ブラジョー選手は安全に安全に飛ぶ
それに対し室屋義秀選手はなんちゅう速さ!?
1分4秒台は超っ速です

2ndヒート
ペトル・コプシュタイン選手はノーペナでまとめる
一箇所すごく危なかったけどね
マティアス・ドルダラー選手も1分4秒台できれいに飛んでの勝ち上がり

3rdヒート
マイケル・グーリアン選手はGate2でいきなりのパイロンヒット
それ以外は安定してたんだけどね
ノーペナルティで飛んだフアン・ベラルデ選手が勝ち上がり

4thヒート
ギリギリ1分4秒のノーペナルティで飛んだマルティン・ソンカ選手
それに対しマット・ホール選手はいきなりGate2でパイロンヒット
加えてインコレクトレベルまでで万事休す

ミカエル・ブラジョー v.s. 室屋義秀◎
ペトル・コプシュタイン v.s. マティアス・ドルダラー◎
マイケル・グーリアン v.s. フアン・ベラルデ◎
マルティン・ソンカ◎ v.s. マット・ホール

 

Round4

やっぱりTOP2がRound4に残った最終戦
これじゃなくちゃね

最初に飛んだ室屋義秀選手
なんと1分3秒フラットというトラックレコード
思わず叫んでしまいましたよ

次に飛んだのはマティアス・ドルダラー選手
1分5秒中盤は悪くないタイムだけど、室屋義秀選手に比べるとねぇ・・・

3番目はフアン・ベラルデ選手
安定したフライトだったけど、1分5秒829じゃちょっと勝負権なかったですね

最後はマルティン・ソンカ選手
なんでこんな遅いの!???
なんと1分7秒台とは
これじゃ勝負にならず

 

なんと室屋義秀選手が4勝目!

 

さて、これで2017年の最終ポイントランキングはこうなります

1位  室屋義秀  74
2位  マルティン・ソンカ  70
3位  ピート・マクロード  56
4位  カービー・チャンブリス  53
5位  ペトル・コプシュタイン  43
6位  マット・ホール  40
7位  マティアス・ドルダラー  39
8位  フアン・ベラルデ  37
9位  マイケル・グーリアン  28
10位  ミカエル・ブラジョー  24
11位  ニコラス・イワノフ  16
12位  ピーター・ポドランセック  14
13位  クリスチャン・ボルトン  9
14位  フランソワ・ル・ボット  9

なんと室屋義秀選手が年間チャンピオン!

年間上位3人はこのメンバー

チャンピオン 室屋義秀選手
2位 マルティン・ソンカ選手
3位 ピート・マクロード選手

チームも表彰されます

優勝インタビュー中に飛び込んできたマティアス・ドルダラー選手

すごく嬉しそうに室屋義秀選手を抱きかかえていました

 

室屋義秀選手、おめでとうございます!!!

 

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最終戦を考察してみた

2017年も残す所、最終戦のインディアナポリスのみ

そこで、最終戦での各選手のチャンピオン条件を考えてみます

現在のポイントランキングはこうなっています

1位  マルティン・ソンカ  63
2位  室屋義秀  59
3位  ピート・マクロード  56
4位  カービー・チャンブリス  52

 

 

まずはマルティン・ソンカ選手の立場から

マルティン・ソンカ選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦2位以上
  • 最終戦3位
    • 室屋義秀2位以下
  • 最終戦4位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦5位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦6位
    • 室屋義秀3位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦7位
    • 室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦8位
    • 室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦9位
    • 室屋義秀5位以下 ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦10位
    • 室屋義秀6位以下、ピート・マクロードRound8敗退、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦ノーポイント
    • 室屋義秀7位以下、ピート・マクロードRound8敗退、カービー・チャンブリス3位以下

Round8までに敗退してしまうと、ライバル達もRound8で敗退しないとチャンピオンは難しいですね
とはいえ、4ポイントのリードはそこそこ大きいです

 

室屋義秀選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ4位以下
  • 最終戦3位
    • マルティン・ソンカ6位以下、ピート・マクロード2位以下
  • 最終戦4位
    • マルティン・ソンカ8位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦5位
    • マルティン・ソンカ9位以下、ピート・マクロード3位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦6位
    • マルティン・ソンカ10位以下、ピート・マクロード4位以下、カービー・チャンブリス2位以下
  • 最終戦7位
    • マルティン・ソンカ ノーポイント、ピート・マクロード4位以下、カービー・チャンブリス3位以下

室屋義秀選手としてはRound4に残ることが、ほぼ絶対条件
それでいて、マルティン・ソンカ選手がRound14敗退じゃないとダメなんだから大変です

 

ピート・マクロード選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ5位以下、室屋義秀3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ6位以下、室屋義秀4位以下
  • 最終戦3位
    • マルティン・ソンカ8位以下、室屋義秀6位以下、カービー・チャンブリス2位以下

いきなり厳しくなりましたね
最低でも表彰台、かつライバルがRound14で敗退してくれないと無理
これは辛い

 

カービー・チャンブリス選手が年間チャンピオンになる条件は

  • 最終戦優勝
    • マルティン・ソンカ5位以下、室屋義秀4位以下、ピート・マクロード3位以下
  • 最終戦2位
    • マルティン・ソンカ10位以下、室屋義秀7位以下、ピート・マクロード4位以下

ほぼ優勝が絶対条件になりました
しかもライバル達が低迷しなと・・・・

 

これを見る限り上位2人、マルティン・ソンカ選手と室屋義秀選手のどちらかが年間チャンピオンになりそうですね

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