レーストラック2015

レーストラック(レースコース)が発表されています

公式サイトの紹介ページ

 

全体の距離が長いのか、通常2周して競うところがほぼ一往復という作り

直線的コースなので、スピードが速い機体が有利となりそうです

 

いままでの室屋選手の機体はスピードが劣っていたけど、新しい機体なら期待できるかも!

 

あと、幕張って風が普段から強いから、強風の中で上手に飛ぶことも大事

パイロンに接触ぜず確実に飛ぶことが求められると思われます


払い戻しルール2015

5/17(日)決勝日が悪天候により中止となった場合、18日の予備日にデモフライトが開催されます

この予備日を含め3日間とも中止になった場合のみ、2day チケットの払い戻しが行われます

この条件以外は 2day チケットの払い戻しはありません

 

また 1day チケットは予選が行われない、もしくは決勝とデモフライトが行われない時に
払い戻しがあるようです

 

詳細はこちら

http://l-tike.com/redbullairrace/ticket/index_d.html


チケット 2015

チケットは観戦エリアや特典から3000円から30万まであります

ここで紹介するのは2日間のチケットです

 

プレミアムスカイラウンジ ¥300,000

最上級ラウンジエリアである「スカイラウンジ」
唯一ハンガーエリアに行けるハンガーツアー付き
フリードリンクフリーフード

 

スカイラウンジ ¥200,000

最上級ラウンジエリアである「スカイラウンジ」
フリードリンクフリーフード

 

レースクラブ ¥120,000

フリードリンクフリーフード

 

スーペリアエリア ¥30,000

リクライニング可能なチェアが常設

 

室屋義秀応援エリア ¥35,000

クライニングチェア
室屋義秀スペシャルギフト

 

A エリア ¥20,000
スタート・ゴールエリア ¥15,000
B エリア ¥15,000
C エリア ¥10,000
ファミリーエリア(4名セット) ¥20,000

 

その他 1day チケットもあり、チケットはこちらのサイトから購入できました
http://l-tike.com/redbullairrace/information.html


ハンガーと滑走路を発見!

いろいろな噂が飛び交っている、機体はどこから飛ぶのか!

噂を検証した結果ついにハンガー(F1でいうピット)を発見し、作成現場と滑走路を見てきました

 

まずは滑走路

こちらはパノラマ

 

大体400mぐらいあり、波が高くなると被りそう

 

撮影の日も風が強く

これで離陸&着陸大丈夫なんかな?

という雰囲気

 

続いて作成中のハンガー

 

全部で15〜16機ぶんの構成(数え忘れた)

後ろから波かぶったら大丈夫なのでしょうか??

工事担当の外国人たち

みな一様に「Task Force」というパーカー着てました

実際に作業しているのは日本の方々でしたが現場監督的なものかな

 

 

そして、こ、これは!

 

誰の機体でしょう?

黄色いヘッドに四角いインテーク

エクストラのようにも見えますが

こっちも誰かの機体かな?

 

詳しい場所は混乱を招いてしまうので、大会中は明かさないことにします

とはいっても大会期間中やその後しばらく立ち入り禁止区域があるので、むやみなことはできないと思います


レース方法

予選

決勝日の前日に予選が行われます
2回の予選セッションが設けられ、2回のうちのベストタイムが記録されます

 

決勝

Round of 14

このセッションは1対1の対戦が行われます
今年は全14選手なので7名の勝者がまず次の Round of 8 に進出
加えて敗者の中で最速タイムを記録したパイロットがRound of 8に進出します

 

Round of 8

再度1対1の対戦が行われます
勝利した4名のパイロットがファイナル4に進出

ファイナル4

ここからはタイムレース
一回の飛行で一番早いタイムを出した選手が優勝