室屋義秀 抱負

3/24にレッドブル・ジャパンが開催した記者会見

室屋義秀選手が今年の抱負について語りました

 

今年からウィングレットを導入予定でした

2015年10月にはレースコミッティーから使用許可を受けてたそうです

ところが1月になって審査担当が変わったために、テスト直前に「使用NG」を食らったそう

 

本人は相当悔しいでしょうが、一度許可出してから直前にアウトはひどいよね

許可出るといいけど

 

とはいえ、去年の覇者ポール・ボノム選手の機体はウィングレット無し

それでもあんなに速かったのは・・・なぜ?


ルール変更 タイム制限

今年から変わったルールの一つがタイム制限です

 

今までは対戦した2人のうち、早かった方は無条件で勝ちでした。

今年から対戦した2人がタイム制限より遅かった場合、2人も負け扱いになります。
するとどうなるか?

負け扱いとなった選手のうち、速い選手から順番に次のラウンドに行けることになるんです。

 

具体的に説明します。

いままでは、ラウンド14では14人の選手から8人勝ちあがりですから、1対1で負けた選手のうち最速の選手がラウンド8に進めていました。

これからは、勝った選手でもタイム制限を超えていた場合、一旦負け扱いになります。

 

そうするとラウンド8に進む選手が一人減るので、負けた選手の中から2番目に速い選手がラウンド8に進む、というルールに変更になったのです。

ラウンド8の場合、1対1で勝てばそのままファイナル4進出でした。

ところがタイム制限に引っかかると、負け扱いに。

するとファイナル4に進む選手が一人減るので、負けた選手の中から1番目に速い選手がファイナル4に進む、

ということになるのです。

 

それぞれタイム制限を超えた勝者が複数いた場合、負けた中の速い順に勝ち進むことになります。

ちょっとややこしくなった分、選手は気を抜けないレースが続きますね。


ルール変更 ラウンド8

またもやルール変更のニュースが入ってきました

しかも2つ

 

今回変わった一つはラウンド8

いままでは予選が決まった時点でラウンド14の対戦およびラウンド8の対戦も決まっていました。
今年からはラウンド8もラウンド14と同じように、ラウンド14でのタイムがラウンド8の対戦を決めます。

つまり、ラウンド14のタイム順に
最速タイム v.s. 8番目のタイム
2番タイム v.s. 7番タイム
3番タイム v.s. 6番タイム
4番タイム v.s. 5番タイム

となるのです。

これでラウンド14も本気でタイム出さないと、ラウンド8で有利な戦いができなくなるということです。
ラウンド14もうかうか余裕のフライトが出来なくなり、よりエキサイティングなレースが見られることになるんですね。


マット・ホール 新スポンサー

マット・ホール選手といえば、昨年初優勝し最後までチャンピオン争いをした選手

今年の最有力候補だと思います

そのマット・ホール選手、昨年までは黄色い機体に自分の名前が入っていました


今年から RedBull の Simply Cora というスポンサーがついて機体も青色にチェンジ

ますます活躍が期待されますね

 

それにしても RedBull がコーラを出していたことに驚きです