ハンガーと滑走路を発見!

いろいろな噂が飛び交っている、機体はどこから飛ぶのか!

噂を検証した結果ついにハンガー(F1でいうピット)を発見し、作成現場と滑走路を見てきました

 

まずは滑走路

こちらはパノラマ

 

大体400mぐらいあり、波が高くなると被りそう

 

撮影の日も風が強く

これで離陸&着陸大丈夫なんかな?

という雰囲気

 

続いて作成中のハンガー

 

全部で15〜16機ぶんの構成(数え忘れた)

後ろから波かぶったら大丈夫なのでしょうか??

工事担当の外国人たち

みな一様に「Task Force」というパーカー着てました

実際に作業しているのは日本の方々でしたが現場監督的なものかな

 

 

そして、こ、これは!

 

誰の機体でしょう?

黄色いヘッドに四角いインテーク

エクストラのようにも見えますが

こっちも誰かの機体かな?

 

詳しい場所は混乱を招いてしまうので、大会中は明かさないことにします

とはいっても大会期間中やその後しばらく立ち入り禁止区域があるので、むやみなことはできないと思います


レース方法

予選

決勝日の前日に予選が行われます
2回の予選セッションが設けられ、2回のうちのベストタイムが記録されます

 

決勝

Round of 14

このセッションは1対1の対戦が行われます
今年は全14選手なので7名の勝者がまず次の Round of 8 に進出
加えて敗者の中で最速タイムを記録したパイロットがRound of 8に進出します

 

Round of 8

再度1対1の対戦が行われます
勝利した4名のパイロットがファイナル4に進出

ファイナル4

ここからはタイムレース
一回の飛行で一番早いタイムを出した選手が優勝


レッドブル エアレース とは

世界中から集められたトップクラスの飛行技術を持つパイロット達が、

  • 最大重力10Gの中
  • 高さ25mのパイロンで構成されたスラロームコース
  • 決められたルールに基づいて

通過タイムを競うレースです

 

2015年2016年は14名のパイロットが競い合いました

 

空の F1 とも言われているが、F1 よりも断然スピードが早いので「世界最速のモータースポーツ」 と言われています

 

2015年は全8戦が行われました

  1. アブダビ(ドバイ)
  2. 千葉
  3. ロヴィニ(クロアチア)
  4. ブダペスト(ハンガリー)
  5. アスコット(イギリス)
  6. シュピールベルク(オーストリア)
  7. フォートワース(アメリカ)
  8. ラスベガス(アメリカ)

 

2016年は全8戦が行われました

  1. アブダビ(ドバイ)
  2. シュピールベルク(オーストリア)
  3. 千葉
  4. ブダペスト(ハンガリー)
  5. アスコット(イギリス)
  6. ラウジッツ(ドイツ)
  7. インディアナポリス(アメリカ)
  8. ラスベガス(アメリカ)

 


レッドブル エアレース 千葉

とうとう “レッドブル エアレース” が日本にやってきます

2015年5月16日17日に レッドブル エアレース の第2戦として、千葉県の幕張海浜公園での開催が決定!

 

世界中から選ばれた出場選手の中には、日本人も含まれています!

室屋義秀

日本はもとよりアジアからも唯一の選手として参加しています

みんなで応援しよう!