「 2015記録 」一覧

ファイナル4 結果

手元に記録しておいたラウンド4のタイムです
(一応、公式結果と照らしあわせています)

 

タイムはペナルティを含んでいます

順番は実際のフライト順番です

選手名 タイム ペナルティ
マット・ホール 51.884
ポール・ボノム 51.502
マティアス・ドルダラー 53.903 +2: Gate9 水平不正
ニコラス・イワノフ 51.720 DNF: Gオーバー

 

この結果

 

 

ポール・ボノム選手の優勝!

 

 

となりました!!!

 

ペナルティを考えないタイムを見ると全員51秒台

最速から最遅まで0.401秒差しかないという超接戦

これぞファイナル4といえるのではないでしょうか!


ラウンド8 結果

手元に記録しておいたラウンド8のタイムです
(一応、公式結果と照らしあわせています)

タイムはペナルティを含んでいます
順番は実際のフライト順番です
勝者は太字にしました

 

1戦目:マイケル・グーリアン vs マット・ホール

選手名 タイム ペナルティ
マイケル・グーリアン 52.917
マット・ホール 51.452

先に飛んだマイケル・グーリアン選手は平凡なタイム

練習から通じて51秒台が出ていないので勝ち上がるのもここまでか

マット・ホール選手は確実に飛べば、速いタイムが出ているので多少は余裕があったのかも

 

2戦目:室屋義秀 vs ポール・ボノム

選手名 タイム ペナルティ
室屋義秀 51.478 DNF:Gオーバー
ポール・ボノム 51.392

なんと室屋義秀選手が痛恨のGオーバー!

タイムは良かったんだけど、Gオーバーは一発失格なので権利なし

相手は最強ポール・ボノム選手だから、気負ってしまったのでしょうか?

それに対しポール・ボノム選手も良いタイム

後から思えばこれがポール・ボノム選手の最速タイムで、それ以外は 51.5 秒を切れなかったことを考えれば、室屋義秀選手がGオーバーでなければ勝利のチャンスがあったのかも

 

3戦目:カービー・チャンブリス vs マティアス・ドルダラー

選手名 タイム ペナルティ
カービー・チャンブリス 53.631
マティアス・ドルダラー 52.635

カービー・チャンブリス選手もずっとあまり良いタイムが出ていなく、勝ち上がるのもここが限界か?

マティアス・ドルダラー選手はもっと速いタイムを持っているので少々余裕だったのかも

 

4戦目:ナイジェル・ラム vs ニコラス・イワノフ

選手名 タイム ペナルティ
ナイジェル・ラム 52.448
ニコラス・イワノフ 52.146

先に飛んだナイジェル・ラム選手は平凡なタイム

それに対しニコラス・イワノフ選手まで付き合っちゃって、こちらも平凡なタイムの僅差の勝利

0.302秒差ですから

予選1位がまさかの敗退もあったわけで・・・・


ラウンド14 結果

手元に記録しておいたラウンド14のタイムです
(一応、公式結果と照らしあわせています)

  • タイムはペナルティを含んでいます
  • 順番は実際のフライト順番です
  • 勝者は太字にしました

1戦目:ピート・マクリード vs マイケル・グーリアン

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
ピート・マクリード 10 55.785 +3: Gate4 パイロンヒット
+2: Gate10 水平失敗
マイケル・グーリアン 5 52.976

最初に飛んだピート・マクリード選手が、5 秒ものペナルティをくらったため、マイケル・グーリアン選手は余裕のフライト

 

2戦目:ナイジェル・ラム vs マット・ホール

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
ナイジェル・ラム 11 51.826
マット・ホール 4 50.888

ナイジェル・ラム選手がまぁまぁのタイムでフライト

だがマット・ホール選手はトレーニング・予選と常にタイムが出ていたこともあり難なく勝ちあがり

ナイジェル・ラム選手は、このタイムで敗者最速となりラウンド8に進出
3戦目:室屋義秀 vs マルティン・ソンカ

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
室屋義秀 9 50.779
マルティン・ソンカ 6 54773 +2: Gate4 水平失敗

トレーニング・予選とそれほど良くなかった室屋義秀選手

それがいきなり51秒を切ってきた

室屋義秀選手のタイムを聞いて攻めた結果なのか、マルティン・ソンカ選手は痛恨のペナルティ

とはいえマルティン・ソンカ選手はペナルティ無くても負けているのだが、そしてこの室屋義秀選手のタイムがトレーニング・予選・決勝を通じ
千葉のコースレコードとなる!

 

4戦目:ハンネス・アルヒ vs ポール・ボノム

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
ハンネス・アルヒ 12 54.837 +2: Gate3 水平失敗
ポール・ボノム 3 51.560

現役選手で最速を誇る2人の対戦

ハンネス・アルヒ選手は気負ったのか痛恨のミス

とはいえミスが無くても平凡なタイムです

練習・予選を見ても51秒台が出てもおかしくないはずなのだが・・・

後から飛ぶポール・ボノム選手は、安定した飛行でこちらも難なく勝利
5戦目:ファン・ベラルデ vs カービー・チャンブリス

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
ファン・ベラルデ 7 54.241
カービー・チャンブリス 8 54.106

予選順位が7位と8位という一番接戦となるラウンド14

結果としても 0.135 秒差で、カービー・チャンブリス選手がかろうじて勝利
6戦目:ピーター・ベゼネイ vs マティアス・ドルダラー

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
ピーター・ベゼネイ 13 59.928 +2: Gate3 水平失敗
+2: Gate4 水平失敗
マティアス・ドルダラー 2 55.050

練習・予選とずっと調子の悪いピーター・ベゼネイ選手

ラウンド14も悪いままペナルティももらって敗退

後日談ではずっと燃料パイプのトラブルを抱えていたらしい

選手中、唯一垂直ターンを見せてくれた選手!さすがです

それにしても、マティアス・ドルダラー選手のタイムの悪いこと

手を抜いた??

 

7戦目:フランソワ・ルボット vs ニコラス・イワノフ

選手名 予選順位 タイム ペナルティ
フランソワ・ルボット 14 63.279 +3: Gate4 パイロンヒット
+3: Gate8 パイロンヒット
ニコラス・イワノフ 1 55.101 +2: Gate4 水平失敗

練習から調子悪く予選を飛べなかったフランソワ・ルボット選手

スタート時もディスプレイが正常動作せず、スピート超過と勘違いし集中できなかった模様

ニコラス・イワノフ選手は余裕の勝利


マスタークラス 予選結果

手元に記録しておいた
マスタークラスの予選タイムです
フライト順に記録しています
タイムにはペナルティが含まれています

選手名 RUN1 RUN2 予選記録
タイム ペナルティ タイム ペナルティ
カービー・チャンブリス 53.205 Gオーバー 52.086 52.086
ファン・ベラルデ 53.868 52.106 52.106
マイケル・グーリアン 51.990 Gオーバー 52.014 52.014
フランソワ・ルボット 未スタート 未スタート 未スタート
マルティン・ソンカ 53.854 +2 52.024 52.024
マティアス・ドルダラー 52.905 Gオーバー 51.530 51.530
ニコラス・イワノフ 51.102 記録ミス 51.102
ピーター・ベゼネイ 57.198 +2 55.183 55.183
室屋義秀 54.288 +2 52.429 52.429
ナイジェル・ラム 55.173 +2 53.375 53.375
ハンネス・アルヒ 51.446 Gオーバー 53.416 +2 53.416
 ピート・マクリード 52.614 56.673 +2,+2 52.614
マット・ホール 52.030 51.951 51.951
ポール・ボノム 51.728 51.653 51.653

予選順位で並び替え

順位 選手名 予選記録 ペナルティ
1 ニコラス・イワノフ 51.102
2 マティアス・ドルダラー 51.530
3 ポール・ボノム 51.653
4 マット・ホール 51.951
5 マイケル・グーリアン 52.014
6 マルティン・ソンカ 52.024
7 カービー・チャンブリス 52.086
8 ファン・ベラルデ 52.106
9 室屋義秀 52.429
10  ピート・マクリード 52.614
11 ナイジェル・ラム 53.375
12 ハンネス・アルヒ 53.416 2
13 ピーター・ベゼネイ 55.183
14 フランソワ・ルボット 未スタート

公式記録はこちら


マスタークラス 練習結果

手元に記録しておいた
マスタークラスの練習タイムです
記録漏れやら記載ミスもありますが
参考程度にしてください
タイムは秒で表示し、ペナルティを含んでいます
カービー・チャンブリス選手

タイム ペナルティ
1本目 54.643
2本目 記録漏れ
3本目 記録漏れ
4本目 記録漏れ

ファン・ベラルデ選手

タイム ペナルティ
1本目 56.064 +2
2本目 53.628
3本目 58.148 +2,+2

マイケル・グーリアン選手

タイム ペナルティ
1本目 56.256 +2
2本目 55.326 +2
3本目 53.231

フランソワ・ルボット選手

タイム ペナルティ
1本目 コースアウト
2本目 58.784
3本目 58.964

異様に遅いな
もしかしたらペナルティの記録漏れかもしれません
マルティン・ソンカ選手

タイム ペナルティ
1本目 57.224 +2, +2
2本目 52.809
3本目 54.355 +2

マティアス・ドルダラー選手

タイム ペナルティ
1本目 52.205
2本目 52136
3本目 52864
4本目 51363 +2

四本目は本当に?というタイム
もしかしたらペナルティを含んでいないかもしれません
ニコラス・イワノフ選手

タイム ペナルティ
1本目 55.284
2本目 53.392
3本目 52.894

ピーター・ベゼネイ選手

タイム ペナルティ
1本目 59.788 +2
2本目 57.686 +2
3本目 58.754 +2, +2

水平パイロンがどうしても水平にならない様子
機体に合ってないコースなのでしょうか?
室屋義秀選手

タイム ペナルティ
1本目 53.581 +2
2本目 51.887

ナイジェル・ラム選手

タイム ペナルティ
1本目 53.148
2本目 54.238
3本目 54.032

ハンネス・アルヒ選手

タイム ペナルティ
1本目 51.147
2本目 51.068

ピート・マクリード選手

タイム ペナルティ
1本目 55.216
2本目 53.260

マット・ホール選手

タイム ペナルティ
1本目 53.383 +2
2本目 55.978 +2,+2

ポール・ボノム選手

タイム ペナルティ
1本目 53.205
2本目 51622

(ペナルティを含む)タイム順で並べてみました

ハンネス・アルヒ選手 51.068
マティアス・ドルダラー選手 51.363
ポール・ボノム選手 51.622
室屋義秀選手 51.887
マルティン・ソンカ選手 52.809
ニコラス・イワノフ選手 52.894
ナイジェル・ラム選手 53.148
マイケル・グーリアン選手 53.231
ピート・マクリード選手 53.260
マット・ホール選手 53.383
ファン・ベラルデ選手 53.628
カービー・チャンブリス選手 54.643
ピーター・ベゼネイ選手 57.686
フランソワ・ルボット選手 58.784

後ろ2人の遅さが目立つな
ペナルティを含まないとこんな感じ

マティアス・ドルダラー選手 49.363
ハンネス・アルヒ選手 51.068
マット・ホール選手 51.383
室屋義秀選手 51.581
ポール・ボノム選手 51.622
マルティン・ソンカ選手 52.355
ニコラス・イワノフ選手 52.894
ナイジェル・ラム選手 53.148
マイケル・グーリアン選手 53.231
ピート・マクリード選手 53.260
ファン・ベラルデ選手 53.628
カービー・チャンブリス選手 54.643
ピーター・ベゼネイ選手 54.754
フランソワ・ルボット選手 58.784

ペナルティを含んでいるのと比べると
そんなにオーダーに大きな変動は無いけど
マット・ホール選手の躍進が目立ちますね
マティアス・ドルダラー選手だけ異常に早いのは記録ミスかもしれません